超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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もう一人の転生者が来ます


もう一人の転生者

ところ変わって転生の間になんか起きたみたいである。

 

「うう~ん、ここはどこ‼確かボクは龍姫ちゃんのお墓参りに向かっていたはず」

 

とどうやら龍姫とはべつの死者が転生の間に現れたらしいのである。

 

その容姿は金髪で髪をツインテールに結っていて身長は龍姫と同じくらいの少女であった。

 

「あなた‼のお名前は?わたしは女神ツクヨミと申します」

 

「え‼どうも、ボクは龍姫ちゃんの幼馴染みの獅子神星龍《ししがみせいりゅう》と言います」

 

と星龍はツクヨミに自己紹介した。

 

「時間がないので単刀直入に言うとあなたは龍姫さんの墓参りに行く途中に車の事故で死んだのよ。」

 

「ってことはボクって死んじゃったの‼」

 

「落ち着いてください‼あなたをゲイムギョウ界に転生させます‼」

 

「ゲイムギョウ界?」と星龍はツクヨミに聞いた。

 

「はい‼あなたの幼馴染みの龍姫さんも転生しているんですよ。」

 

ツクヨミは龍姫がゲイムギョウ界に転生していることを教えた。

 

「やった‼また龍姫ちゃんに会えるんだ‼」

と星龍は心から喜んだ。

 

「すいませんがこれをお渡します。「女神メモリー」と言われるものです!」続けて

 

「それとゲイムギョウ界の通貨で50000クレジットもお渡しします。」

 

星龍にお金と女神メモリーを渡した。

 

あとあなたにはラステイションに転生してもらいます。それと龍姫さんにも説明しましたがあなたにもゲイムギョウ界とは別の異世界の術技の能力を授けます。ではご武運を。

 

とツクヨミは星龍をノワールが女神をしているラステイションに転生させた。

 

一方その頃

 

「はぁ~よく寝た!ほんじゃあの二人でも起こしに行ってやるか‼」

 

と龍姫は自分の妹になったネプテューヌたちを起こしにいった。

 

「ネプテューヌ‼ネプギア‼おはよう‼」

 

「おはようお姉ちゃん‼」とネプテューヌが珍しくネプギアより早く起きたのである。

 

「ネプギア‼朝だよ‼起きて」とネプテューヌと龍姫はネプギアの起こすため布団を捲ると

 

「おはよう‼お姉ちゃんどうしたの?」

 

「何ってネプギアの胸が大きくなってるんだよ‼」とネプテューヌがネプギアの胸を指してるのである。ふとネプギアは自分の胸を見ると

 

「これって本物だよね?なんで‼大きくなってるの‼( ゚Д゚)」とネプギアの胸がベール並に胸が大きくなってしまったのだ。おまけに身長も163㎝ぐらいに伸びていた。

 

「どうしよう(T_T)/~~~これじゃブラが入らないよう‼服も着れないよ‼」とネプギアは困っていた。

 

「ちょっと待っててボクのサラシもってくるから‼」と龍姫のサラシを借りて何とか事なきをえたのであった。

 

 




星龍は一刀流しか出来ません
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