ラステイション教会にやってきた星龍は面会の許可を待っていた。しばらくすると、
「面会の許可が下りたよ‼これから謁見の間に案内するから着いて来て‼」
ケイは星龍に面会の許可が下りたことを伝え謁見の間に案内するので着いて来てほしいと伝えた。
「わかりました。(龍姫ちゃんのことはブラックハート様ならわかるかも知れない)」
星龍は幼馴染みである龍姫の居場所知るため、ブラックハートに会うこと決めていたのだ。
しばらく歩いていると
「ここが謁見の間だよご無礼のないよう頼むよ。」
ケイは星龍に失礼なことしないように言った。わかりました。と星龍は答えた。
「あなたがわたしに面会したいと言うのは?」
「はい‼ボクは獅子神星龍と言います。ブラックハート様に尋ねたいことがありまして」
星龍はカーテン越しの女神ブラックハートに尋ねたい事があると言った。
「その、尋ねたいことは?何?」
「それは、鳴流神龍姫をご存知でしょうか?」
星龍はあえて龍姫の幼馴染みと言うことを伏せて龍姫のことをブラックハートに尋ねた。すると、
「今、なんて言ったの?鳴流神龍姫と聞こえてきたのだけど。」
「はい‼鳴流神龍姫の居場所を知っているかもしれないと思いここに来ました。もし知っているのであれば教えてくれませんか?お願いします‼」
星龍はブラックハートに龍姫の居場所を教えてくれるように頼んだ。すると
「いいわ‼彼女は今、プラネテューヌの教会で働いてるわ。」
ブラックハートは星龍に龍姫はプラネテューヌ教会で働いていることを教えた。
「ありがとうございました。ブラックハート様‼」と星龍はブラックハートにお礼を述べたあと謁見の間を出ようと時だった。
「ブラックハート様‼大変です‼街はずれに魔物《モンスター》が現れました‼今、ユニ様が撃退に向かいました。」
教会職員らしき人が慌てて入ってきたのである。
「え‼ユニが‼こんな時にわかったわ‼(左腕だってまだギプス取れてないのに‼)」とブラックハートが出撃しようとした時、星龍は感じていたのだ。そして、ブラックハートに向かって
「もしかしてですけど?お怪我をなさってるんですか?」
と星龍はブラックハートが怪我をしてるのではないかと薄々感じていたのだ。
「どうしてそのことを‼」
ブラックハートは自分が左腕を負傷していることを星龍に気づかれていた。
「はい‼なんとなくですけど‼思っただけです。失礼しました。」
と言い残し星龍は謁見の間を後にした
「まさかよね?わたしの思い違いだったらいいのだけど、そんなことより魔物《モンスター》を撃退しないと‼仕方ないわよねあの子にに応援を頼むしかないわね」
とブラックハートはある人物に応援の連絡をした。
ところ変わってプラネテューヌでは
「今日で三日分の書類が片付いたね」
「うん‼これも龍姫お姉ちゃんのおかげだね」
「この国の女神なのに書類関係ダメでごめんね‼お姉ちゃん‼」
二人の姉になった龍姫・ネプテューヌ・ネプギアの三人は三日掛かる書類の仕事を一日でやってしまったので三人は二日間の休暇をもらってプラネタワーの展望デッキで日向ぼっこをしているのであった。
すると龍姫はイストワールから渡されたNギアが突然、鳴りだした。
「だれだろう?あ、ノワールからメールが届いてる。なになに?え~と・・・えぇ‼」
「ねぷ‼どうしたの?お姉ちゃん‼」
ネプテューヌは龍姫が驚いてるので恐る恐る聞いたのだ。
「大変だよ‼ラステイションの街はずれに魔物《モンスター》群れが現れたってユニが一人討伐隊に加勢してるから助けてほしいってノワールからメールで応援要請がきたよ。」
「えぇ‼大変だよ‼まだノワール、ギブスが取れてないよ急がないと‼変身‼行くわよお姉ちゃん‼」
「そうだね‼ネプギア‼いい子にお留守番しててね‼セットアップ‼」
龍姫はネプテューヌと二人は女神化してラステイションの魔物《モンスター》の群れがいる場所に向かった。
この時、龍姫は幼馴染みがこの世界に転生していること知らなかったのだった。
再会です