超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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黒の大地の危機の巻

ネプギアはというと

 

「はぁ~いいな~お姉ちゃんたち戦えて」

 

とネプギアは姉たちの飛んで行った方角を向いて黄昏ていた。なぜなら

 

「ネプギア‼一回、女神化して見て」と龍姫はネプギアに女神化するように言った。

 

「わかったよ‼龍姫お姉ちゃん‼変身‼」

 

ネプギアは女神化した。するとプロフェッサーユニットにヒビが入りだしたのである。そして

 

「きゃぁぁあ‼なんで‼プロフェッサーユニットが壊れたの?」

 

ネプギアのプロフェッサーユニットが粉々に砕け散ったのである。

 

「もしかしてなんだけど、覇王の力に耐えられないのかもしれない。」

 

「そんな‼ってまた胸が大きくなってる‼」

 

ネプギアのプロフェッサーユニットが覇王の力に耐えられないのであった。その上女神化したので胸が大きくなっていた。

 

「どうしよう‼せっかく女神化出来るようになったのにこれじゃ戦えないよ‼うぇ~ん(;_;)/~~~」

 

ネプギアは泣き出してしまったのである。

 

「ねぇ、ネプテューヌ、聞きたいことがあるんだけど?」

 

「何?お姉ちゃん‼」

 

「ゲイムギョウ界って企画書を書いて、企画書に書かれた素材を集めてアイテムを作るんだよね?」

 

「うん‼そうだよ‼受理されたらショップに並ぶんだよ...ってまさか‼」

 

ネプテューヌは龍姫のやろうとしてることがわかったらしい

 

「企画書の書き方教えてくれないかな?企画書でネプギアの「バリアジャケット」作れるかもしれない」

 

龍姫は「バリアジャケット」の企画書を作成して、ネプギアの「バリアジャケット」作ろうとしていた。

 

「わかったよ‼教えてあげるよ‼これでネプギアが戦えるのなら」とさっそく「バリアジャケット」の企画書を作成した。

 

今に至るのである。

 

「早くできないかなわたしの「バリアジャケット」できたらさっそくお姉ちゃんたちの加勢に行かないと」

 

ネプギアは自分のバリアジャケットが早く完成してほしいと思っていた。

 

一方その頃

 

「あそこみたいだね‼あれあそこに誰か倒れてる‼助けないと」

 

星龍は魔物《モンスター》の群れが出たとされる場所に来ていた。どうやら、誰か倒れていた。

 

「お姉ちゃん‼ごめんね‼こんな妹でもうだめみたい素直になれなくてごめんなさい」

 

ユニはモンスターと戦闘中に左足を骨折したらしく動ける状態ではなかったのである。その上姉同様に左腕も骨折したのである。

 

「大丈夫ですか?ひどい怪我‼どうしよう‼...この術使えるのかな!彼の者を死の淵より呼び戻せ‼レイズデット‼」

 

星龍は上級回復魔術の「レイズデット」掛けたすると

 

「ありがとう‼助けてくれて、アタシ行かないと、うぐっ」

 

ユニは戦線に復帰しようと立ち上がろうとしたが激痛が走ったのでそのまま蹲ってしまった。

 

「ダメです‼骨が折れています‼応急手当しますね‼」

 

星龍はユニに応急手当を施している時であった。

 

「逃げて‼」ユニが言うが時すでに遅しである。その時

 

「魔神剣‼」

 

誰かが斬撃を飛ばしていたのである。

 

「ユニ‼どうしたの?早く病院に連れて行ってあげて」

 

「わかりました。」

 

と星龍は助けていくれた人にお礼を言いユニを肩に担いで病院へ走ったのである。その人こそ星龍が探していた人物で幼馴染みの龍姫であった。

 

 

 

 

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