超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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龍の再会

ラステイションを襲った魔物(モンスター)の群れは龍姫とネプテューヌの加勢によって解決した。が今ラステイションのとある病院で大怪我をしたユニの緊急手術中である。

 

もちろんユニの姉のノワールも駆けつけている。龍姫はあえて女神化を解除して手術室の前でネプテューヌと一緒にユニの手術の経過を待っていた。

 

スキット:ユニの緊急手術

ノワ「ユニ‼どうして一人で行ったの‼」

龍姫「もしかしてなんだけど?ユニはノワールのことを思って一人で行ったじゃないのかな?」

ネプ「ノワールがそんなんじゃダメだよ‼」

ノワ「ありがとう‼そしてごめんね‼連絡するの遅れて」

龍姫「別に気にしてないよ‼こっちも早く気付けていたらこんなことにならなかったのにごめん」

ノワ「気にしなくていいのよ‼悪いのはこっちだし」

 

どうやら手術が終わったらしく手術中のランプ消え、中からお医者さまとストレッチャーに乗ったユニが出てきた。

 

「先生‼ユニの容態は」

 

「安心してください‼命に別状はありませんそれに応急手当が早かったので二~三週間で完治しますよ。後遺症の心配もありません」

 

ユニを手術した医師はノワールに命に別状と後遺症の心配がないことを教えた。そのまま、ノワールはユニの病室に走った。

 

「やっと会えた‼...龍姫ちゃん~‼」

 

「えぇ‼星龍‼なんでここにいるの‼まさか‼」

 

龍姫は幼馴染みの星龍がいることに驚きを隠せないでいた。星龍は龍姫に再開した喜びと勢いで抱きついた。

 

「この世界にいると言うことはボクと一緒の転生者になったの?そうだ!!場所を移そう」

 

龍姫は星龍を連れて病院の外に出て病院の前のベンチに座った。

 

「うん‼ごめん龍姫ちゃんのお墓参りに行く途中で事故に巻き込まれて死んだってツクヨミ様が言ってた」

 

「ってことはユニに治癒術掛けたのって星龍なの‼あと病院の前で縁起の悪いこと言わないで」

 

龍姫は星龍に病院の前で縁起の悪いこと言わないでと注意した

 

「うん‼そうだよ‼...ユニって誰?」

 

「ユニはブラックハートの妹だよ」

 

龍姫は星龍にユニがブラックハートの妹であることを教えた。

 

「えぇ!そうなのって龍姫ちゃん女神様になんでタメ口なの?」

 

「なんでってボク一応、ブラックハートことノワールの友達だから」

 

龍姫は星龍にノワールと友達であることを教えた。

 

「もしかしてなんだけど?」

 

「それ女神メモリーだよ‼黒色なんだ‼ボクのは紫色だったよ」

 

「女神メモリーって何?」

 

星龍は龍姫に女神メモリーついて聞いた。

 

「適正者を女神にできるものだよ、ボクも、もらったけど、もう使ちゃったんだ」

 

「使ちゃったってことは龍姫ちゃんは女神なの」

 

「うん‼ごめんあの時言ってあげれなくて」

 

龍姫は星龍に自分が紫龍の女神なったことを明かした。

 

「じゃあ女神化してよ‼」

 

「わかったよ‼セットアップ‼括目して」

 

「これがわたしの女神の姿だよ‼」

 

「龍姫ちゃんだよね?」

 

星龍は龍姫の女神姿に開いた口がふさがらなかったのであった。

 

 

 

 

 

 

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