ノワールはモンスターとの戦いで負傷したユニの病室に来ていた。
「うう~ん、お姉ちゃん」
「ユニ‼」
「ユニちゃん‼」
どうやら、ユニは目を覚ましたようで。ユニが負傷したと聞いてネプギアも飛んできたのである。
「ごめんねお姉ちゃん、アタシ一人で討伐隊に参加しておまけにお姉ちゃんの怪我が治ってないのにアタシまで大怪我しちゃた。」
「ううん、ユニはわたしのことを思ってやったことだってわかっているから。それにあとで龍姫達にお礼を言いなさい、龍姫たち心配してたから。」
ノワールはユニに龍姫達にお礼を言うように言った。
「ユニ‼目が覚めたの」
と龍姫たちはユニの病室に入ってきた。
「ありがとうございます、アタシを助けてくれて」
「ボクはじゃなく星龍にお礼を言いなよ‼ユニに回復魔法掛けたの星龍だから」
龍姫は星龍にお礼を言うように言った。
「龍姫?星龍とどういった関係なの?」
ノワールは龍姫に星龍との関係を尋ねた。
「星龍はボクの”幼馴染み”だよ‼もちろん女の子だけど」
龍姫は星龍が自分の幼馴染みであり星龍も女の子であると明かした。
「「「「えぇ~幼馴染み‼で女の子‼‼」」」」
とその場にいたネプテューヌ・ノワール・ネプギア・ユニは絶叫していた。
「ってことは「転生者」だよね?」
「はい‼そういうことになります。」
星龍はネプテューヌに自分が転生者であることを教えた。
「自己紹介がまだでした。ボクの名前は獅子神星龍です。」
「わたし‼ネプテューヌ‼プラネテューヌの女神パープルハートなんだ‼」
「ノワールよラステイションの女神ブラックハートよ」
「プラネテューヌの女神候補生のネプギアです。」
「ラステイションの女神候補生のユニです。」
とおのおの自己紹介した。
「そうそう‼あと敬語はいらないわ‼」
ノワールは星龍に敬語をやめるよういった。
「わかりました。改めてよろしく‼」
「それに龍姫の幼馴染みなんだし遠慮はなしよ。」
「それはそうとノワールこれからどうするの?二人とも骨折してるから」
ネプテューヌはノワールにこれからのどうするか聞いた。すると星龍はノワールに向かって
「だったら、ボクがお世話役になるってのはどうかな?」
星龍はノワールに自分が日常生活のお世話役を買って出た。続けて星龍は
「それに実はボク「黒龍の女神メモリー」の適正者だから、これが証拠だよ。」
星龍はノワールに自分が「黒龍の女神メモリー」適正者であることを明かした。するとノワールは
「えぇ‼そうなの‼だったら、お願いできるかしら?」
ノワールは星龍に自分のお世話役になってほしいとおねがいした。
「はい‼よろこんで‼お受けいたします。」
星龍はノワールの頼み受け入れた。