超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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龍姫が日本刀を打ちます


紫と黒の日常

星龍がノワール専属のお目付け役になって丁度一週間が過ぎた。ノワールは星龍を連れて病院へ、行く理由はというとユニが退院するのと自分の左腕の怪我の治療である。

 

「はい‼終わりましたよ。ノワール様」

 

「ありがとう‼先生」

 

「まだ、重たいものを持ってはだめですよ。」

 

「わかってます。」

 

ノワールは今日でギブスが取れたのである。すると

 

「ノワールちゃん‼おめでとうギブス取れたんだ。」

 

「やっと左腕が動かせるけどあまり重いものが持てないのよ。ユニの方はどうなの?」

 

ノワールは星龍にユニのことを聞いた。すると奥の方から看護師に車椅子を押してもらってるユニがやってきた。

 

「お姉ちゃん‼ギブス取れたの‼」

 

「そうよ、ユニ、あなたもすごい回復速度だって先生がおしゃってたわよ。普通なら1~2月掛かってもおかしくないって」

 

ノワールはユニの治癒力の速さに病院の医師と共に褒めた。

 

「お姉ちゃんだって普通は一ヶ月掛かるって言われてたじゃない。」

 

「そうだったわね‼多分、龍姫と星龍の力の影響のおかげかもね。ありがとう星龍‼」

 

「そんな‼大したことしてないよ。」

 

ノワールとユニは改めて星龍とここにはいない龍姫にお礼を言った。

 

「ほんじゃ‼教会に帰りますか‼」

 

ノワールたちは教会に歩みを進めた。

 

一方その頃

 

龍姫は開発室にいた。そうネプギアのバリアジャケットが完成したのだ。

 

「よし完成だね。ネプギア女神化してみて」

 

「わかった、龍姫お姉ちゃん‼変身‼」

 

龍姫はネプギアに女神化するように指示を出した。そして

 

「これがわたしの「バリアジャケット」!?。」

 

「気に入ってくれた。ネプギア‼」

 

ネプギアのバリアジャケットはプラネテューヌカラーの紫を基調にしており白のラインが入っていて、ネプギアがいつも来ているセーラワンピをモチーフにしており足首までスカートの丈があり正面にスリットが入っている。両手にはオープンフィンガーグローブを装備して手の甲にはガントレットのような鉄板ついている。腰に刀を差すホルダーが付いているベルトが装着され下に来ているインナーは紫色で統一してあり、両足にはレガースの着いたブーツが装備されていた。髪型はツインテールである。髪飾りは白い羽が二つ付いていた。

 

「ありがとう‼龍姫お姉ちゃん‼これで心置きなく戦える!」

 

「どういたしまして、さてとボクも日本刀を作らないと」

 

龍姫はネプギアのバリアジャケットを完成見届けので自身の得物であり、星龍の得物である、日本刀の企画書の作成に取り掛かった。なぜなら、自身の女神の力に普通の刀は持ちこたえられないのだった。

 

「確か、鉄鉱石と木材と鉄板だったよね?」

 

龍姫が作ろとしているのは「ニバンボシ」と「三日月宗近」と「童子切安綱」と「大典太光世」と「鬼丸国綱」と「数珠丸恒次」という名の異世界の名刀及び妖刀である。

 

そして

 

「やっとできた!この刀はボクの愛刀にするかな。「童子切安綱」と「鬼丸国綱」を」

 

龍姫は完成した「鬼丸国綱」と「童子切安綱」を自分の得物にした。

 

後の四振りは後に手渡しで星龍とネプテューヌとネプギアとノワールにそれぞれ渡す予定である。

 

 

 

 

 

 




ニバンボシってかっこいい
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