超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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双子の転生

この小説では日本刀がメインです


双子の転生龍

今、龍姫はネプテューヌ・ネプギアと一緒に廃工場に巨大魔物《ギガントモンスター》の討伐クエストに来ている、もちろん新たなる愛刀の「鬼丸国綱」と「童子切安綱」の二本の刀を差している。ネプテューヌに「三日月宗近」ネプギアに「数珠丸恒次」をそれぞれに渡してある。

 

二人とも龍姫の力に共鳴しているようで龍姫がこれまで修得した。ゲイムギョウ界とは別の異世界の術技を取得している。各属性の単独秘奥義をも取得済みである。

 

「鳳凰天駆‼」

 

「魔神双破斬‼」

 

「破邪十字星‼」

 

龍姫は鳳凰の形の炎を纏い上空に飛び上り特攻しネプテューヌは斬撃を放つと同時に斬り上げ、斬り降ろした。ネプギアは突進しすれ違いざまに十文字に斬り捨てた。

 

「緋凰‼絶炎衝‼」

 

「これで決めるよ‼ネプテューンブレイク‼」

 

「心得てください‼我が剣は覇王の刃‼六道の悪行は許しません!闢・魔神王剣‼成敗‼」

 

龍姫は鳳凰天駆のように上空から特攻し地上で振り向きながら切り抜け、ネプテューヌは自身の必殺技《エグゼドライブ》でネプギアは打ち上げた敵に向かって魔法弾で捕らえ大上段から斬り捨てた。

 

もちろんこの時は龍姫たちは女神化を行っていないのだ。

 

「チョロイぜ」

 

「甘いぜ」

 

「チョロ甘だね」

 

スキット:覚醒

ネプ「いいな~ネプギアは覚醒できてその上バリアジャケットでプロフェッサーユニットより速く飛び回れるんだもん、女神化したらわたしより大きくなるし、わたしいらない子かな?」

ギア「そんなことないよ‼お姉ちゃん」

龍姫「ネプテューヌ‼そんなに落ち込まなくても!近いうちに覚醒させてあげるよ‼帰って一緒にプリン食べよ」

ネプ「うん‼なんか元気出てきた!確か覚醒ってピンチになった時だよね」

龍姫「そうだとは思うけど~」

 

龍姫たちは巨大魔物を討伐したので、ギルドに報告し行き、教会に戻った。

 

「う~ん‼一仕事終えたプリンは最高だね‼」

 

「そうだね‼」

 

「風呂上がりの牛乳じゃないよ‼(あの二人今頃何してるだろ?)」

 

龍姫たちはプリンを食べながら雑談をしていた。龍姫は幼馴染みであった双子のことをかんがえていた。

 

ところ変わってまた転生の間に動きがあったのだ。どうやら、今度は何と双子の少女の死者であった。

 

「「ここはどこ?」」

 

「ボクたちは確か龍姫ちゃんと星龍ちゃんのお墓参りに行って、家に帰ってるところまでは覚えている」

 

双子の容姿は青髪に左右対称にサイドテールに結っており身長は龍姫より少し低く二人とも162cmぐらいだが胸は着痩せしてるのでわからない。二人とも右利きである。

 

「おや?今度は双子なのですか?わたしの名は女神ツクヨミです‼」

 

「ボクは神楽堂輝龍《かぐらどう きりゅう》です。龍姫ちゃんと星龍ちゃんの幼馴染みです。」

 

「同じく神楽堂飛龍《かぐらどう ひりゅう》です」

 

とお互いの自己紹介が終わった。

 

「単刀直入に言いますとあなた達はお墓参りの帰りに雷に打たれて死んだのです。安心してください‼今すぐにゲイムギョウ界のリーンボックスに転生してもらいます。」

 

ツクヨミは二人に死んでしまったことを告げ女神候補生のいないリーンボックスに転生させると言った。

 

「お二人にこれをお渡しします。「女神メモリー」というものです。あと二人で50000クレジットです。」

 

「「綺麗な緑色だね。」」

 

ツクヨミは輝龍と飛龍に「緑龍の女神メモリー」を渡した。

 

「「準備できました。」」

 

「二人に幸あれ」

 

と二人はリーンボックスに旅立った。

 

 

 

 

 

 

 




リーンボックスに候補生
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