今、ゲイムギョウ界に新たなる転生者が舞い降りてきた。
「「うう~ん、ここ、どこ?」」
輝龍・飛龍の二人はどうやらリーンボックスの近くの草原に飛ばされたらしい。二人は辺りを見渡した。すると飛龍は
「あそこに町があるよ」
「行って観ようよ‼飛龍‼」
二人はリーンボックスの街に行くことにした。しばらく街道を歩いていると街の入り口に到着した。
「ビルが多いね~輝龍」
「そうだね‼飛龍、何だろう?あの建物?行ってみよう飛龍‼」
「うん‼わかったよ‼輝龍」
輝龍と飛龍の二人はリーンボックスの街並みに感想を述べた後、とある建造物に行くことにした。
「うわ~すごいよ庭に噴水があるよ‼飛龍」
「輝龍!こっちに来て、「ここリーンボックス教会」って書いてるよ。」
「えぇ~‼ここ教会なの‼飛龍」
「うん、そうみたい」
輝龍と飛龍はリーンボックス教会の外見を見て思っていたことを述べただった。ふと二人は空を見上げると
「なんか曇ってきたよ‼雨だよ」
「降って来たよ‼仕方ない教会の中入って雨宿りしよう」
輝龍と飛龍の二人はリーンボックス教会の中で雨宿りをすることにした。
「飛龍~大丈夫?」
「うん‼大丈夫だよ輝龍‼」
「中は普通の教会みたいだね。」
「だってあそこに神父さんの教卓があるよ。」
二人は教会の内装は至って普通だと述べた。
「はぁ~なんか眠くなってきちゃた;つД`)」
「ボクもだよ(-.-)」
輝龍と飛龍の二人はリーンボックス教会の備え付けられている長椅子に座っていたらそのままの勢いで寝てしまったのである。すると二人は寝言で
「龍姫ちゃん~星龍ちゃん~」
「どうして死んじゃったの~」
龍姫と星龍の名前を寝言で言っていたのだった。すると、
「あら、まぁ~こんなところで寝てると風邪引きますわよ‼困ったわ起きそうにないわね。」
教会の誰かが輝龍と飛龍が寝ているの見つけたが一向に起きそうにないので困っていた。すると。、
「あらチカどうしたの?」
「ケイブ‼ちょうどいい所に実はこの二人の女の子をどうしようかとかんがえていたところだったのよ。」
「だったら、二人を客間に運びましょう。私も手伝うわ。」
「ありがとうケイブ‼」
リーンボックス教会の教祖チカはたまたまきてくれた、リーンボックス特命科のケイブと一緒に寝てしまった二人を客間に運ぶことにした。その間も輝龍と飛龍は
「龍姫ちゃん~」
「星龍ちゃん~」
と寝言で龍姫と星龍の名前を言い続けていた。それに気づいたのか
「星龍は兎も角、龍姫は確かベールお姉さまのご友人だったはず、こうしちゃいられない運び終わったらお姉さまに報告しなきゃ」
チカは二人が龍姫の関係者かもしれないと思いベールに報告することにした。