超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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龍姫は女ですけど


緑双龍、紫龍に再開するの巻

チカから幼馴染みの双子の女の子を保護したと受けた翌日、龍姫はネプテューヌ・ネプギアともにプラネタワーの屋外展望台に来ている。

 

「「いーすん‼行ってくるね」」

 

「行ってきます。いーすんさん」

 

「気を付けてください」

 

「じゃあ‼いこうか」

 

龍姫たちは女神化をしてリーンボックス教会に飛んで行った。イストワールに挨拶した。

 

スキット:双子の幼馴染み

ネプ「お姉ちゃんの幼馴染みに双子がいたのね」

龍姫「輝龍と飛龍って言う名前なんだ輝龍がお姉ちゃんで飛龍が妹だよ」

ギア「なんかロムちゃんとラムちゃんみたいだなどんな人なの?」

龍姫「二人とも遊びに行く時はいつも一緒にいるよそれと二人とも右利きだよ。」

ネプ「そうなのもしその二人だったらベールに妹ができるわね」

龍姫「ベール絶対に妹にするよ」

 

そんなこんなでリーンボックス教会に着いたのであった。三人は女神化を解いて教会に向かった。

 

「お待ちしておりましたわ。龍姫様、どうぞ中へ」

 

龍姫たちはチカに案内されるがまま中に入って行った。

 

一方その頃

 

「やっと、龍姫ちゃんに会えるんだね(^O^)/飛龍‼」

 

「うん‼会えるの楽しみだね(ワクワク)」

 

「輝龍‼飛龍‼準備はよろしくて?」

 

「「はい‼大丈夫です‼今行きます‼」」

 

輝龍と飛龍の二人はベールの自室でルウィーの双子のように龍姫に会うのを楽しみにしていた。チカに連れられ龍姫たちの待つ客間に行った

 

そのルウィーではブランが病院から退院していて教会で療養をしていたが、

 

「お姉ちゃんのギブスにラグガキしようラムちゃん」

 

「うん‼ロムちゃん」

 

「お前ら‼<(`^´)>人のギブスに落書きすんじゃねぇー」

 

「「わーい逃げろ」」

 

「こら待ちやがれ「ゴン‼」・・・痛ーーーーーーーああ足が」

 

「ぶぶブラン様しっかりしてください‼誰か救急車を」

 

ロムとラムは結局、ギブスに落書きしてブランを怒らしていた。ブランは勢い余って怪我をしている右足を机にぶつけていたのであった。その後、病室に搬送され怪我が悪化したのは言うまでもない

 

ところ変わってリーンボックス教会に来ていた龍姫一行は客間に案内されていた。

 

「ふぅ~緊張するな」

 

「お姉ちゃん‼大丈夫だよ」

 

「そうだよ‼龍姫お姉ちゃんの幼馴染みなんだから」

 

客間で待機中の龍姫は輝龍と飛龍の二人に会うことに緊張していた。すると客間の扉が開き

 

「「やっと会えた‼・・・龍姫ちゃん~」」

 

「輝龍‼飛龍‼ボクもまた会えて嬉しいよ、その服、ベールの色違いのお揃いなんだね」

 

「うんベール様がこの服貸してくれたんだ。けど胸が見えそうになるだよ。」

 

「早く‼いつものパーカとジャージが着たいな」

 

龍姫は輝龍と飛龍の二人の服がベールの色違いのプリンセスドレスを着ていたので目のやり場に困っていた。二人もいつも着てるパーカとジャージを着たがっていた。

 

「ううぅぅ・・・(T_T)/~~~」

 

「もうお姉ちゃんたら」

 

輝龍と飛龍の二人は幼馴染みの龍姫に再開した嬉しさの余り、それを見たネプテューヌは感動の涙を流していた。

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