超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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※この小説ではベールさんに妹を作ることにしました


ベール‼緑双龍を妹にするの巻

龍姫は輝龍と飛龍と再会していた。

 

「龍姫ちゃん、星龍ちゃんは?」

 

「ラステイションの教会で働いているよ。」

 

「そこの二人は誰なの?」

 

輝龍は龍姫に一緒に来ていた二人のことを聞いた。

 

「神楽堂 輝龍と言います。龍姫ちゃんとは保育園からの付き合いです。」

 

「神楽堂 飛龍と言います。一応、二人とも女です。」

 

「わたし‼ネプテューヌ‼プラネテューヌの女神パープルハートなんだ‼」

 

「わたしはプラネテューヌの女神候補生のネプギアです‼」

 

ネプテューヌとの自己紹介が終わた。するとベールが入ってきた。

 

「それと二人とも敬語はいりませんわよ」

 

「わたしたちもいらないから」

 

輝龍と飛龍の二人に敬語をやめるようにネプテューヌ・ベールは言った。

 

「「これからよろしくね‼ネプテューヌ・ネプギア・ベール」」

 

「うん‼よろしく」

 

二人はよろしくと言い、龍姫にあること聞いた。

 

「「龍姫ちゃんってこれって持ってる」」

 

輝龍と飛龍の二人は徐に上着のポケットから緑色の水晶を取り出し龍姫達に聞いた。

 

「女神メモリーと言って、女神になるためのアイテムだよ‼」

 

「「そうなの‼ツクヨミ様にここに転生させてもらった時に渡されたんだ」」

 

龍姫は二人に女神メモリーであることを教えた。それを聞いていたベールは

 

「あの~ご相談があるんですけど?」

 

「「何?ベール?」」

 

「お二人にわたくしの妹になってほしいのです‼」

 

ベールは輝龍と飛龍の二人に自分の妹になってほしいと伝えた。すると

 

「別にいいよ」

 

「どうせ行く当てがないし、よろしくね‼お姉ちゃん」

 

輝龍と飛龍の二人はベールの頼みを聞き入れ晴れてベールに妹ができたのだ。しかも二人もそれを見ていたチカは

 

「うぅぅお姉さまの裏切り者‼」

 

部屋の隅で拗ねていた。

 

「元気出してチカ姐」

 

輝龍がチカを慰めていたのである。

 

スキット:ベールの名字

 

ネプ「ベールにやっと妹ができたんだこれでネプギアを取られずに済むね」

龍姫「そういやそんなことがあったね、一旦置いといてそれはそうとベールに名字が付けれるね」

ベール「今日から”神楽堂 ベール”と名乗りますわ‼ブランには申し訳ないですけど」

輝龍「これから」

飛龍「よろしくねベールお姉ちゃん」

 

ベールは「緑龍の姉」の称号を修得した。

輝龍は「緑の女神の妹」の称号を修得した。

飛龍は「緑の女神の妹」の称号を修得した。

 

「「龍姫ちゃんは女神メモリーってまさか‼使ったの?」」

 

輝龍と飛龍は龍姫に女神メモリーを使ったのか聞いた。

 

「論よ証拠だよ括目せよ‼セットアップ‼これがわたしの女神の姿だよ」

 

「「えぇ~龍姫ちゃん‼だよね?」」

 

「うん‼龍姫だよ‼」

 

輝龍と飛龍の二人は鳩が豆鉄砲を食ったように目が丸くなっていた。

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