超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ベールが蹴り技を修得


緑双龍の初戦闘

龍姫は女神化を解き、輝龍と飛龍に自分が女神になったことを明かした。二人は龍姫に今何をしているか聞いていた。

 

「今、ボクはじつはプラネテューヌの女神パープルハートことネプテューヌのお姉ちゃんになったんだ。だけど国の最高責任者はネプテューヌだよ!あくまでも補佐がボクの仕事だよ」

 

「「えぇ!龍姫ちゃん女神様のお姉ちゃんになったの‼すごい」」

 

二人は龍姫が女神パープルハートの姉になったことに驚きを隠せないでいた。龍姫は輝龍と飛龍に

 

「そういや、術技って使えるの?」と聞いてみた。すると輝龍と飛龍は

 

「「まだ使ってないよ」」まだ使っていないこと教えた。するとチカの携帯電話の着信音が鳴った。

 

「ギルドから魔物《モンスター》の討伐の依頼が来ましたわ!」

 

どうやら、ギルドから魔物(モンスター)討伐の依頼がきたらしい。それを聞いたネプテューヌは

 

「ちょうどわたしたちもいることだしみんなで一緒に行こうよ二人が心配ならベールもついてきたら」

 

「それもそうですわね‼姉として妹を守るのは姉の務めですわ」

 

「「けどボクたち武器ないよ」」

 

ベールは行く気満々だが輝龍と飛龍はこっちに転生したばかりなので武器を持っていないのである。

 

「だったら武器屋に行こう‼使いたい武器が見つかるかも」

 

「その前に服屋寄ってあげた方がいいよ!その格好じゃ戦いにくいよ」

 

と一行は服屋と武器屋に向かうことにした。武器屋に着いた輝龍と飛龍は導かれるように、お揃いの槍を手に取って購入し、服屋でいつも好んでいる男物の服を買い教会に戻ってそれに着替えた。

 

スキット:お揃い

龍姫「二人ともお揃いの槍にしたんだベールも槍を得物にしてるんだよ‼」

輝龍「え!そうなんだってことは姉妹揃って槍使いなんだ」

ベール「さすがわたくしの妹たちですわ。そうですわわたくしも男物の服を買わないと行けませんわね」

飛龍「頑張って槍使いこなさないと」

 

スキット:類は友呼ぶ

ネプ「お姉ちゃんの幼馴染みだね‼」

龍姫「どうしたの?ネプテューヌ?」

ネプ「だってお姉ちゃんと一緒で輝龍と飛龍の二人とも胸大きいだもん」

輝龍「恥ずかしいよ」

龍姫「絶対にブランに言ったらキレるね」

 

現場となる平原に到着した。しばらく歩いていると目的の魔物《モンスター》を発見したのであった。

 

「この魔物《モンスター》が討伐対象だね」

 

「気を引き締めて行くよ」

 

一行は各々に武器を構え、一斉に

 

「魔神剣・双牙‼」

 

「獅吼爆炎陣‼」

 

「爆炎剣‼」

 

「天月旋‼」

 

「瞬迅槍‼」

 

「月光‼」

 

龍姫は無属性の二連撃の斬撃を、ネプテューヌはタックルから掌底で獅子の闘気を叩き付けそのままの勢いで炎を纏い刀で兜割りにして爆風を熾し、ネプギアは刀を上から振り下ろし爆炎を熾し、ベールはサマーソルトで蹴り上げ、落ちてきたところを輝龍は槍で素早く突き飛ばして、最後に飛龍は敵の頭上に飛び槍を投げつけた。もちろん投げつけた槍はなぜか手元に戻り、技を出した場所に帰ってきた。

 

討伐対象の魔物《モンスター》は光の粒子になり消えていった。

 

「わたくしにも異世界の術技ができるのですね‼あの時は擬似的に龍姫に共鳴してもらってましたから」

 

「お姉ちゃん‼ボクたちも一緒に強くなろ」

 

「そうだね‼もっと槍を使いこなさいと」

 

ベールは龍姫共に戦ていたが完全な異世界の術技の修得には至っていなかったが晴れて妹になった、輝龍と飛龍のおかげで完全に異世界の術技をものにしたのであった。

 

ただ秘奥義の修得まで至っていない。

 

 




槍技はTOVのジュディスがベースです
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