超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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タイトルの付け方が忍たま風になってきたな


緑双龍、決意するの段

討伐対象の魔物(モンスター)を倒した、龍姫達はギルドに行き報告して報酬をもらって教会に帰ってきた。

 

「そういや、龍姫たちはこれからどうなさるのです?」

 

「明日から仕事だからそれまでは、何もないよ」

 

ベールが龍姫たちの今後のスケジュールを聞いて、龍姫たちは明日から仕事と応えた。

 

「龍姫ちゃんって女神の仕事を手伝っているっていってたけど、具体的にはどんなことするの?」

 

「そういや、二人とも書類上はベールの妹だったね。簡単に説明すると、さっきやってたモンスター退治や書類関係と視察ぐらいかな、書類関係はいつも一緒にやってるよ」

 

龍姫は女神で妹のネプテューヌの手伝っている内容を教えた。

 

「なるほどつまりボクたちの立場は一応、リーンボックスの女神候補生と言うことだよね?」

 

「つまり、ベールお姉ちゃんの仕事を手伝って覚えていけばいいんだよね?」

 

「そういうことになりますわ‼二人には簡単なお仕事からお願いしますわ。お願いしてよろしいでしょうか?」

 

輝龍と飛龍はベールの妹になったことで、ここリーンボックスの女神候補生になったことに不安になっていた。

 

「大丈夫だよ‼二人が来るまでベールは一人でこの国を守り続けたんだから」

 

「そうだね‼今度はボクたちがベールお姉ちゃんを支えていく番だよね」

 

「そうだよね‼輝龍‼ベールお姉ちゃん‼」

 

二人はベールの仕事の手伝いをすることを決意した。そして龍姫たちは

 

「じゃあプラネテューヌに帰るね」

 

「二人ともプラネテューヌに遊びにおいでよ」

 

「では、お二人ともお元気で」

 

「絶対‼プラネテューヌに遊びに行くから」

 

「落ち着いたら必ず行くから」

 

輝龍と飛龍はプラネテューヌに帰る龍姫たちを見送り

 

「さて頑張って女神の仕事を覚えよう」

 

「うん‼」

 

輝龍と飛龍は女神候補生としての決意を決めたのであった。

 

ところ変わってプラネテューヌでは

 

「いーすん‼ただいま‼」

 

「お帰りなさいませ‼龍姫さん、やはり、リーンボックスで保護されていたのは」

 

「ボクの幼馴染みだったよ」

 

「そうでしたか」

 

「そうなると、あとはルウィーだけだね‼」

 

龍姫たちは今まで転生者があとはルウィーに降りてないのである。

 

「ブラン達なら何とかなるでしょ」

 

「そうだね‼じゃあ明日から頑張りますか」

 

ところ変わってラステイションでは

 

「ユニ‼入るよ」

 

「どうぞ‼入ってきてください」

 

「ユニじゃあお風呂に行こうか」

 

「はい‼星龍さん」

 

星龍は左半身の怪我で一人で動くことが出来ないユニを車椅子に乗せお風呂に向かった。

 

「いつもすいません星龍さんこんなこと頼んで」

 

「いいのいいのボクはノワールちゃんとユニのお世話役何だしノワールちゃんもギブスが取れたばかりだしね」

 

「アタシももうちょっと胸が大きかったらいいのにそれに比べてお姉ちゃんと星龍さんは大きいのに、そうだ‼星龍さんはその女神になったらどうするんですか。」

 

ユニは星龍に自分が女神になったらどうするか聞いた。

 

 




しばらくラステイション
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