ユニは星龍に女神メモリーで女神になったらこれらのことを聞いた。すると
「答えは一つしかないよ」
「え!その答えって」
「うん‼ノワールちゃんとユニのお姉ちゃんになって上げる」
「えぇ!うぐ‼」
「大丈夫‼もう‼怪我まだ治ってないんだから」
「すいません」
星龍は女神なったらノワールとユニのお姉ちゃんになると決めていたのだ。それにユニは
「いいですか?アタシたちのお姉ちゃんになってくれるんですか?」
「うん‼ 「選ぶんじゃなく選んだよ」」と星龍は龍姫譲りのセリフ言った。続けて
「「どうせ選ぶなら自分で選んだ方がいいと思ってるだけだよ。それが正しかったのかどうかは終わってみなきゃわからないからね‼」ってこれ龍姫ちゃんのモットーなんだけど」
星龍はユニに応えた。ユニは
「やっぱり龍姫さんと星龍さんは強いんですね。つまり「生きるということは選択するということ」なんですね。」
星龍にユニはこう述べたのであった。しばらくして星龍は
「じゃあお風呂から揚がろうかユニ?」
「そうですね‼星龍さん‼」
「(ユニを見てるとあの子が心配になるな)」
星龍はユニと実妹が重なって見えたのだ。こうしてお風呂から上がった二人であった。この話をして一週間が過ぎた。
「はい、終わりましたよ。ユニ様、もう本格的に戦闘を行ってもいいですよ。すごい回復速度ですね!普通の人のなら1~2月掛かるのですが。さすが女神様の妹ですね。」
「はい‼ありがとうございました。先生‼」
「では‼お大事に」
病院の医師はユニのレントゲン写真を見ながら怪我の治り具合に驚きが隠せないでいた。そしてユニの怪我は完治したのであった。
「星龍さん教会に戻りましょう。書類などの整理手伝わないと」
「そうだね‼ユニ教会に帰ってノワールちゃんのお手伝いしないと」
二人は教会に帰って行った。この時、ラステイションにまた危機が訪れようとは知る由もなかった。
「ただいま!お姉ちゃん‼(ノワールちゃん)」
「お帰りなさい!ユニ、星龍。ユニ‼ギブス取れたの?」
「うん‼そうだよ‼先生がクエストに行ってもいいて、言ってくれたし」
「えぇ!そうなの、じゃあ、書類整理するの手伝って」
「わかったよ‼」
三人はさっそく書類を整理を開始したのである。
一方その頃、プラネテューヌでは
「今日の書類はこれでお終いです。龍姫さんがネプテューヌさんのお姉さんになってくれたおかげでネプテューヌさんがサボらず仕事をやってくれるんですから」
「別に大したことないよいーすん、ただボクは形だけのお姉ちゃんやっているだけだから」
「もう‼お姉ちゃんたらそうやって血のつながりを出すんだから‼」
「そうだよ‼龍姫お姉ちゃんはわたしたちの大事な家族なんだから」
「そうだね‼ごめんね<m(__)m>ネプテューヌ・ネプギア」
龍姫はネプテューヌ・ネプギアの姉であると同時に転生する前に地球に置いてきた実妹の龍音のことともう一人の幼馴染みを考えていた。それを察したのかイストワールは龍姫達に
「今日やっていた書類で一ヶ月分ですので一週間の休暇を差し上げます」
と告げた。