超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ネプ子の救済措置及びアイちゃんの救済措置をこの小説は検討しています


紫龍、実妹と再開するの段

龍姫はネプテューヌ・ネプギアを連れて街の近郊の平原に散歩に来ていた。

 

「ごめんね、こんなことに付合せて」

 

「ううん、別に気にしてないよお姉ちゃん」

 

「たまにはこういうのも悪くないなって」

 

龍姫はネプテューヌ・ネプギアは自分のわがままに付き合わせてるのを謝罪した。二人は気にしていないと言った。

 

その時、

 

「・・・助けてよ‼お姉ちゃん‼」

 

と聞こえてきたのだ。それに気づいた龍姫は

 

「龍音‼今、助けに行ってあげるから!セットアップ‼」

 

「お姉ちゃん‼待って‼変身‼」

 

「一体どうしたの?わたしも、変身‼待って龍姫お姉ちゃん‼」

 

いきなり女神化して飛んで行ってしまったのだ。それを見た、ネプテューヌ・ネプギアは後を追うように女神化して追いかけた。

 

「ボク・・ここで死んじゃうの嫌だよまた死ぬのはいやだよ‼お姉ちゃん‼」

 

「ヌラ~!」

 

龍音にビッグスライヌが襲い掛かったのだ。次の瞬間

 

「やらせない‼魔神剣‼」

 

「蒼破追蓮‼」

 

「星影連波‼」

 

どこから兎も角、無属性の斬撃を飛ばし、風属性の斬撃を二発飛ばし、光属性の鎌鼬が飛んできたのだ。ビッグスライヌは光となって消えていった。

 

龍音はふと斬撃が飛んできた方向を向いた、そこには

 

「お姉・・ちゃんなの?」

 

「龍音‼助けにきたよ」

 

女神化した実の姉の龍姫がいたのだ。それを見た龍音は己の視覚を疑った。それもそのはずなぜならツクヨミから姉が女神になっていると聞かされてないのだ。そのまま固まってしまった。

 

「もう‼お姉ちゃん‼いきなり変身して行くんだから」

 

「あれ?女の子が」

 

ネプテューヌ・ネプギアも合流して女神化を解いた。龍姫はそのまま

 

「お姉ちゃん‼~(;_;)/~~~うわ~ん」

 

「龍音‼ごめんねお姉ちゃん、怖がらせちゃって」

 

「ううん、誤るのはこっちだからごめんねお姉ちゃん。」

 

龍音に抱きついた。。

 

「とりあえず、教会に帰ろう、龍音‼」

 

「うん、わかったよ‼お姉ちゃん‼」

 

「じゃあ、行くよセットアップ‼ ちゃんと捕まっててよ」

 

「うん」

 

龍姫たちはとりあえず教会に帰ることにした。そして教会に着いて龍音は

 

「お姉ちゃん実は・・」

 

「言わなくてもわかっているから、ボクと同じく転生したんでしょ。」

 

「なんでわかったの?」

 

「龍音がここにいるってことは死んじゃって転生するか又は次元震に巻き込まれるの二択しかないの」

 

龍姫は龍音が死んでしまって転生したことに気づいたのである。自身が転生者であることも教えた。

 

「ねぇ、話終わった、いーすんが呼んでるよ」

 

「今行くよ!龍音、一緒に行こうか。」

 

「うん‼お姉ちゃん‼」

 

龍姫と龍音はネプテューヌがイストワールが呼んでると言うので部屋を出てイストワールの所に向かった。

 




銃の秘奥義ないな
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