超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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龍音がプラネテューヌの女神候補生になります。


プラネテューヌの二人目の女神候補生

ゲイムギョウ界に龍姫の実の妹の龍音が転生したのでそのことをプラネテューヌ教会の教祖のいーすんことイストワールに報告をしていた。

 

「鳴流神龍姫の妹の龍音《リオン》と申します、転生者で女神メモリーの適合者です」

 

「わたしはここプラネテューヌ教会の教祖のイストワールです。」

 

「わたし、ネプテューヌ‼プラネテューヌの女神でパープルハート」

 

「わたしはプラネテューヌの女神候補生のネプギアだよ。」

 

それぞれの自己紹介が終わり、イストワールは

 

「龍音さん」

 

「はい‼」

 

「今日からプラネテューヌの女神候補生ということになります。よろしいでしょうか?」

 

「はい‼謹んでお受けいたします。」

 

龍音はプラネテューヌの女神候補生になったのだ。すると

 

「ってことはわたしたちの妹だよね?」

 

「え?どういう事お姉ちゃん‼」

 

ネプテューヌ・ネプギアの「妹」発言に龍音は龍姫に事の真相を聞いた。

 

「ごめん言わないといけないよね、実はこの二人のお姉ちゃんになったんだ。」

 

「それってつまり」

 

「そう、龍音はネプギアの妹になったの」

 

「えぇ~それ言ってよお姉ちゃん‼」

 

龍姫は龍音にネプテューヌ・ネプギアのお姉ちゃんになったことを言い忘れていた。

 

スキット:プラネ四姉妹

 

龍音「今日からギア姉の妹になったんだ」

ギア「うん、そうだよ‼龍音‼妹だからってビシバシ行くからね」

ネプ「そうか、とうとう、ネプギアもお姉ちゃんになったんだ」

龍姫「そうだね‼」

ギア「龍音‼今日から姉妹になるんだからこれ上げる」

龍音「ギア姉とお揃いの髪飾りだ‼ありがとう、ギア姉‼」

 

龍音は「女神候補生の妹」・「覇王の妹」の称号を修得した。

 

その日夜、二人はお風呂に入りながら龍音は龍姫に

 

「武龍さんと天龍も転生してるよ」

 

「武龍と天龍もこっちに来てるの‼」

 

幼馴染みたちが転生してると告げられたのだ。しばらくしてネプテューヌ・ネプギアがやってきて

 

「お姉ちゃん‼龍音‼一緒に入ろう」

 

「いいよ、ネプテューヌ・ネプギア」

 

「おお‼お姉ちゃんも大きいけど龍音も大きんだね、はぁ~女神化してもネプギアより小さいし、わたしが女神でいいのかな?」

 

「もう‼お姉ちゃん‼たら元気出してよプラネテューヌの女神はお姉ちゃんだからね」

 

ネプテューヌは自分が覚醒していなく自分が女神で姉としてやっていけるか、悩んでいた。

 

「そうかお姉ちゃんはネプ姉のお姉ちゃんになっても最高責任者はネプ姉になるんだ。」

 

「そうだよ‼龍音」

 

龍音は龍姫がネプテューヌの姉になっても国の最高責任者はネプテューヌだと教えた。全員風呂から上がり、自分たちの部屋に戻り

 

「お休みお姉ちゃん」

 

「お休み龍音」

 

この時、ネプテューヌの体に異変が起っていたことにに気づいていなかった。

 

 

 

 

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