龍音がプラネテューヌの女神候補生になったその日の夜、突然ネプテューヌが
「あぐぅう~ああ」
「お姉ちゃん‼どうしたの?」
「何かあったの?」
苦しみ出したのだ。徐々にではあるがネプテューヌの体が光り出したのだ。
「あぐうぅあーーー」
「お姉ちゃん‼」
「ネプテューヌ‼」
「ネプ姉‼」
龍姫・ネプギア・龍音はただ見守ることしかできなかったと思ったら龍姫は
「まさか‼ネプテューヌの眠っている力が覚醒しようとしてるんじゃ、いくよネプテューヌ‼」
龍姫はネプテューヌに手の平を向けて
「この者の秘められし力よ」
「真の姿を現せ、見えた!」
「大地の母の名を持つ女神マーテルよ」
ネプテューヌの体が光が強くなっていった。その光が収まった。すると
「お姉ちゃん‼なの‼」
「どうしたの?;つД`)みんなして」
「あれ?ネプギア小っちゃくなってる?」
ネプテューヌは自分の異変に気づいていないのだ。
「違うよ‼お姉ちゃん‼が大きくなってるんだよって胸も大きくなってるよ‼鏡見なよ」
ネプテューヌはネプギアに言われるがまま近くにあった姿見鏡で自分の姿を見た
「えぇ・・・これがわたしなの」
今のネプテューヌの状態は
身長が女神化している状態(164cm)と同じぐらい伸びていて、胸も女神化しているより大きくなていたのだ。髪も腰より少し下まで伸びている。
「とりあえずボクの服貸すね」
「ありがとう‼お姉ちゃん‼」
とりあえず龍姫はネプテューヌに自分の服を貸して事なきを得た。翌朝
「おはよう‼いーすん‼」
「ねねね・・ネプテューヌさんですか!?」
「ネプ子!なの‼」
「そうだよ‼」
「ねねねぷねぷ‼」
全員が驚きを隠せないでいた。
「じゃあ女神化してみて」
「行くよ‼括目せよ‼変身」
ネプテューヌは女神化してみることにした。すると
「ちょっと、胸がきついわ」
「そらそうでしょ」
それもそのはず、今ネプテューヌの状態は
身長が175cmまで伸びており、胸がパープルドラゴンハート並に大きくなっていた。髪はいつも通りである、プロフェッサーユニットの特に「胸部」がすごいことになっていた。
「そうだ、ちょうどネプテューヌの「バリアジャケット」完成したんだ」
「お姉ちゃん‼バリアジャケットがあるなら言ってよ。あやゆく、敵の前で哀れな姿になるところだったじゃない」
ネプテューヌのバリアジャケットが完成したのでさっそく着てもらうことになった。
「これがわたしの「バリアジャケット」」
ネプテューヌのBJは
黒と紫を基調に水色のラインが入っておりプロフェッサーユニットより露出がなく胸の部分に薄紫色のラインが入って、両手にはガントレットが装着され背中にはプロフェッサーユニットの様な翼が出ており、頭には四つのビットが独立してついておりもちろんチャームポイントの髪飾りもついている両足にはジェットブーツのようになっていた。左腰に二本差し出来るようになっていた。
ネプテューヌは「大地の母」の称号を修得した。
二刀流