超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ネプ子、二刀流に


いざ、ラステイションへの巻

龍姫たちは一週間の休暇の二日目の現在、覚醒してしまったネプテューヌと女神候補生になった龍音の服と武器を買いに街に繰り出していた。もちろんアイエフ・コンパも一緒である。この後みんなでラステイションのノワールとユニの快気祝いに行くついでに龍音の幼馴染みで同じく転生者の天龍を探しに行くのである。

 

「わたし、これに、しよう」

 

「ボクもこの刀と小太刀にしようと、これください」

 

ネプテューヌは以前着用していた、パーカワンピとジャージワンピの大人物とブラを購入して龍音は刃渡り二尺三寸の打刀と一尺の小太刀を一本ずつ購入した。

 

スキット:新しい服と武器

 

ネプ「よかった‼大人サイズのパーカワンピとジャージワンピが売ってるなって」

龍姫「そうだよね、普通こういう服ってあまり大きいのって売ってないからね、そういや、龍音は日本刀にしたんだ」

龍音「うん、だって頭でイメージが浮かんだのがボクと同じ名前で長剣と小太刀で戦う剣士だったから」

コンパ「そうだったんですか。二人ともアイちゃんと同じ二刀流です」

 

買い物が終わり、教会に戻ってきた龍姫たちは各々にラステイションに向かう準備に取り掛かった。龍姫は自室に戻り、以前龍姫が打った「ニバンボシ」と「大典太光世」と名付けたの刀を刀袋に入れ、集合場所のプラネタワーの屋外展望台に行った。

 

「ほんじゃ行ってくるよ‼龍音しっかり捕まってて」

 

「うん、お姉ちゃん‼」

 

「絶対、ノワールとユニちゃん驚くね」

 

「うん‼変身‼」

 

龍姫たちは女神化してラステイションに向かった。その頃

 

「う~ん、ゲイムギョウ界に着いたのかな?見渡す限り海なんだけど」

 

どうやら、もう一人の転生者の天龍はラステイションの浜辺に降りていた。

 

「あれって街だよね?善は急げだ行ってみよう」

 

天龍はラステイションの町に向かって歩いて行った。一方その頃

 

プラネ組はラステイションに向かって飛んでいた。

 

スキット:ネプテューヌのバリアジャケットと二振りの刀

 

ネプ「ねぇ、お姉ちゃんなんでわたしの刀ホルダーが二つ着いてるの?それと二本の刀はどうするの?」

龍姫「あ!ネプテューヌも二刀流が出来るようにしておいたからそれとこの二本の刀はノワールと星龍に渡すものだよ」

ネプ「そうなの‼ってことはわたしもお姉ちゃんと同じく二刀流が出来るのね。」

アイ「わたしの立場が~」

 

ノワール達はというとリハビリを兼ねてクエストに出かけていた。もちろん星龍も同行していた。

 

星龍がラステイションに来てからノワールとユニも星龍の力に共鳴していたのだ。そのため、星龍と同じ、異世界の術技を修得していた。

 

 

 




二刀流剣技はロイドとスパーダとリメDリオンとルトガーとジューダスです。
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