超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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キラーマシンが出てきますが気にしてないでください


キラーマシン襲来

ノワール達はラステイションのミッドカンパニーに来ていた。もちろん魔物《モンスター》退治である。もちろん星龍も同行している

 

「星龍も刀を得物にしてるの?」

 

「うん、使い慣れている武器だから龍姫ちゃんみたいに二刀流はできないよ」

 

「そうなんですか。」

 

そんなこんなで一行は討伐対象の魔物《モンスター》の群れを発見した。

 

ノワールは片手剣、ユニはライフル銃、星龍は日本刀をそれぞれ構え攻撃を仕掛けた。

 

「魔神剣‼」

 

「トルネードソード‼」

 

「アイシクルバレット‼」

 

星龍は龍姫と同じく無属性の斬撃を放ち、ノワールは右から左に薙ぎ払い、ユニは氷の弾丸を撃ち込んだ。

 

「へぇ~星龍、やるじゃない」

 

「まぁ~ね、これでも龍姫ちゃんとは昔、切磋琢磨してたから」

 

そんなこんなで魔物《モンスター》は終わりを迎えていたのだ。クエストを達成したのでギルドに報告しに行き、そのまま教会に帰ったのである。

 

「ふぅ~左腕が使えるっていいわ」

 

「そうだね‼感謝しないとね‼星龍さんと龍姫さんに」

 

「ボクも龍姫ちゃんも別に大したことしてないよ」

 

星龍はノワールに別に大したことをしてないと言った。しばらく執務室でくつろいでいたら

 

「ノワール‼いるか?大変だ」

 

「どうしたの?ケイ?」

 

ラステイション教会の教祖のケイが慌てて部屋に入ってきたのだ。そのわけは

 

「過激派の一団が廃工場でキラーマシンなどのを製造してると情報が防衛隊からはいってきたんだ。」

 

「なによ?それ今までわからなかったの?で状況は」

 

ケイはノワールに過激派の一団がキラーマシンなどの戦闘用のロボットを開発してるという情報を伝えた。ノワールはケイに過激派の一団の活動状況を聞いた。

 

「もうすでに3機は稼働しているという報告が来てる」

 

「えぇ~3機も!でキラーマシンはどこに向かったの。」

 

ノワールはケイにキラーマシンが向かったとされる場所を聞いた。すると

 

「リピートリゾート方面らしいんだ。詳しくはまだわからない。済まない。」

 

「そんだけ、情報があれば十分よ‼ユニ‼星龍行くわよ。」

 

「「わかった‼」」

 

ノワール達はリピートリゾートに向かった。しかし、そこには星龍の妹の天龍がいるのこと気づいていなかった。

 

その天龍はラステイションの町に向かって歩いて行った。

 

「確かこっちに行ったら、町に行けるんだよね」

 

「キィーガコン」

 

「え‼何?」

 

天龍は物音がした方向を向くとそこには

 

「ギーガコン」

 

「なにこのロボットは!」

 

過激派の一団が製造していたキラーマシンであった。

 

 

 




効果音は適当です。
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