天龍はキラーマシンから離れているが見つかってしまった。
「どうしよう‼確かお姉ちゃんと同じ能力が使えるんだよね。この魔術なら何とかなりそう、荒れ狂う流れよ・・・スプラッシュ‼」
天龍はキラーマシンに向かって中級魔術の「スプラッシュ」を放ったのだが
「キィー」
「え‼まだ動くの‼どうしよう武器もないし」
天龍はキラーマシンに囲まれてしまったのだ。次の瞬間
「ガギグゲー」
「キャー‼」
キラーマシンは持っている剣で天龍に襲い掛かったのだ。しかし「ガキーン」と鉄がぶつかった音がしたのだ
「あなた、大丈夫?」
「はい‼大丈夫です。え~と?」
「話は後よ‼」
そう、天龍を助けたのは女神化したノワールであった。がさすがに多勢に無勢で天龍を守るのでせいっぱいであった。
そして
「ギィー」
もう一体のキラーマシンが背後からノワールに攻撃を仕掛けた瞬間だった。
「お姉ちゃん‼危ない‼はぁーアクセス‼」
「ユニ‼あなた女神化できるようになったの」
そうユニは女神化出来るようになってはいたが、
身長と胸が縮んでしまっていたのだ。武器は逆に大きくなってしまっていた。それが仇になってしまったのだ。
「くらいなあ・・・え‼」
「ギィーィ‼」
縮んだ体で巨大化したライフルを構えなければならずライフルに振り回されてしまい、キラーマシンにライフルを破壊されてしまった。
「ごめんねお姉ちゃん‼」
「謝るのは後よ‼」
三人は絶体絶命のピンチに陥ってしまった。ここぞとばかりにキラーマシンの猛攻から天龍を守っていた。
すると
「ふぅ~やっと追い着いた。ってあそこにいるの天龍だよ‼どうしよう‼龍姫ちゃん来るのまだし・・・もうあれしかないよね」
星龍はノワール達に追い着いたのも束の間、妹の天龍がキラーマシンに襲われてる上にノワール達は絶体絶命になってしまっていたのである。そして、星龍は徐に自分のポーチからあるものを取り出した。そう「女神メモリー」である。
「ごめんね。天龍、ノワールちゃん、ユニ、今助けるから」
「我、女神に転生され者なり」
「我、龍の名を持ち、黒の大地の力を使いし者なり」
「セットアップ‼」
星龍はみんなを助けるために黒龍の女神メモリーを使った。光が収まると
「これがわたしなの‼(これじゃ高町な○はだよ)ってそんなこと考えてる場合じゃないみんな今助けるから」
星龍の状態は
ノワール達同様に黒を基調にしており、某魔法少女のような格好になっていた。で髪型はいつもの通りにツインテールになっており、髪の色がノワール達と同じく銀髪になっていて前髪に金のメッシュが入っていた。目は右紅左翠のオッドアイで胸は元の大きさより大きくなっていた。もちろん龍姫同様に露出度低くなっていた。
龍姫と同様になのはのバリアジャケットがモデルです。星龍は魔王様ですよ。