超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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天を統べる 魔王参上‼

星龍はキラーマシンに襲われている妹とノワール達を助けるため女神メモリーを使ったのである。

 

手には刀が握られておりノワール達のように巨大化はしておらず刀身が真っ黒になっていた。

 

「ちょっと‼頭、冷やそうか‼魔神剣‼」

 

「お姉ちゃん・・・星龍さんキャラが変わってるんだけど気のせいかな(=゚ω゚)ノ」

 

「ユニ・・・気のせいじゃないわねこれ現実よ( ゚Д゚)」

 

ノワール・ユニは星龍の女神化した姿を見て固まってしまったのだ。もちろん天龍も固まった。

 

すると星龍にツクヨミが語り掛けてきた。

 

「星龍さん‼聞こえてますか?」

 

「聞こえてるよ(; ・`д・´)何?」

 

「単刀直入に言います。今すぐにユニさんを覚醒させてください」

 

星龍にユニを覚醒させろと言ってきたのだ。すると

 

「わかったよ‼ツクヨミ様やってみるよ」

 

「お願いしますよ‼」

 

ツクヨミとの通信が途切れたのであった。星龍は丸腰になってた上に身長も胸も縮んでしまったユニに近づいた。

 

「せせ・・星龍さんですか?」

 

「ごめんねユニ怖がらせちゃって、いきなりだけど行くよ。」

 

星龍はユニに手の平を向けて詠唱をし始めた。するとユニが

 

「うぐぁー‼」

 

「ユニ‼」

 

黒い炎に包まれ出したのだ。そのまま星龍は

 

「この者に眠りし力よ」

 

「この者の真の姿よ」

 

「降臨せよ‼「天を統べる!覇者」よ」

 

詠唱をしたのである。すると黒い炎は消えそこに現れたのは

 

「あれ?お姉ちゃん、小さくなったの?って胸が大きくなってる‼うふふこれが巨乳なのアタシはつに巨乳になったんだ。ってなんでアタシ大剣持ってるの?まぁいいわこの大剣の錆にしてくれるわ」

 

「「ユニって胸がないこと気にしてたんだ」」

 

ユニはと言うと

 

身長が170cmまで伸びておりコンプレックスだった胸もベール並に大きくなっていた。プロフェッサーユニットは神々しい黒になっておりどこかの魔王の様な風貌になっていた。なぜか黒い大剣を握っていた

 

「はぁー‼魔神剣‼」

 

「ユニ‼あなた剣術出来たの?」

 

「お姉ちゃん‼何言ってるの?こんなの我流よ‼」

 

それもそのはずユニが剣技で戦っている上におまけに不釣り合いの「大剣」を使ているのだ姉に剣術で勝てたことのないユニがである。

 

星龍は妹の天龍を安全な所に避難させた。

 

「天龍‼ごめんね怖がらせちゃって」

 

「お姉ちゃん‼うわ~ん(T_T)/~~~」

 

「もう仕方ないな」

 

星龍は妹の天龍を抱きしめた。ノワールの助太刀に行こうとした瞬間だった。

 

「ギいいー」

 

「しまった!剣が‼」

 

「お姉ちゃん‼(くっ!間に合わない)」

 

キラーマシンがノワールの剣を折っていたのだ。

 

「ギィー‼」

 

「ここで終わるのわたしはあとは任したわユニ・星龍」

 

ノワールが死を覚悟した直後だった。

 

「させない魔神剣‼ノワール‼受け取って‼」

 

「龍姫‼遅いのよ‼ってこれ刀じゃない‼こうなったら自棄よ」

 

そう、龍姫がノワールに向かって自分が打った刀「ニバンボシ」を投げたのだ。ノワールはそのまま抜刀したが、

 

「あれ?お姉ちゃんそんな構えだったっけ?」

 

ユニがノワールの刀の構え方がおかしいことに気付いた。なぜなら、いつもなら剣を突き出すように構えているのに今はなぜか右肩に担ぐように構えているのだった。




間違えてもアナゴさんではないです。TOIのルカの前世のアスラがモデルですが、いざっとなったらTOXの銀さんみたいに銃と剣を使います
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