超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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技の連携は適当


キラーマシン死すの巻

ユニが魔王に覚醒してノワールが龍姫から受け取った刀「ニバンボシ」を星龍は日本刀を構えキラーマシンに突撃していった。もちろん龍姫と龍音も合流している。

 

キラーマシンに向かって

 

「魔神連牙斬‼」

 

「魔神剣‼」

 

「蒼破っ‼」

 

「剛・魔神剣‼」

 

龍姫は無属性の斬撃を六連射し龍音は一発だけ放ち、ノワールは技名を略しながら風属性の斬撃を、

ユニは大剣を振り下ろし斬撃を放った。

 

「はぁぁあ」

 

ユニはオーバーリミッツを発動させた。一機のキラーマシンに向かって

 

「裂空斬‼火炎裂空‼烈風月華衝‼」

 

「ユニ‼が‼しかも大剣で、くるくる縦回転してる‼( ゚Д゚)」

 

大剣とは思えない縦回転切りを浴びせだしたのだ。そして

 

「天を統べる覇者の証‼魔王灼滅刃‼」

 

炎を纏った大剣で切り刻んだ後唐竹割りで決める秘奥義を放った。キラーマシンがこれに耐キレるわけがなく、木端微塵に砕け散った。

 

それを見たノワールは

 

「ユニが・・・魔王になちゃった( ゚Д゚)」

 

石化してしまった。もう一機は龍音が相手をしている。そして

 

「いい気にならないで‼」

 

とオーバーリミッツを発動させたのである。そのままの勢いで

 

「月閃光‼月閃虚崩‼崩龍斬光剣‼」

 

大小の二本の刀を巧みに使いトリッキーな動きで切り刻んで行った。もちろん最後は

 

「塵も残さない‼行くよ‼浄破滅焼闇‼闇の炎に抱かれて消えて‼」

 

闇の炎を纏った二刀で十文字に切り裂き、縦に切り裂いた。木端微塵に砕け散った。

 

「わたしの・・・決め台詞が・・・(;_;)/~~~」

 

いつの間にか合流していたアイエフは自分のアイデンティティーを言われてしまいその場で膝をついた。

 

最後の一機は龍姫と星龍が相手をしていた。もちろんのことながら、

 

「龍姫ちゃんここはわたしに任して、本気、見せてあげる‼」

 

「うん‼わかったよ星龍」

 

星龍もオーバーリミッツを発動させた。このまま、

 

「散沙雨‼秋沙雨‼閃光墜刃牙‼」

 

怒涛の連撃を叩き込み最後はもちろんのことながら

 

「気高き紅蓮の炎よ‼燃え尽くせ‼鳳凰天翔駆‼」

 

上空に飛びそこから特攻したのちまた真上に鳳凰の形の炎を纏い飛び上る秘奥義で止めを刺した。

 

「みんな、無事?」

 

「大丈夫だよ!お姉ちゃん‼」

 

全員の無事が確認出来たのでラステイション教会に天龍を連れてかえることにしたのだが、余程、龍音にアイデンティティーを言われたのがショックだったのかアイエフは体育座りで海に向かって黄昏ていた。

 

ラステイション教会の応接間にい行くとそこには

 

「お姉ちゃん‼龍音‼ノワール‼ユニちゃん‼星龍どこに行ってたの?待ちくたびれたよ」

 

「ごめんね、ネプテューヌ‼ノワール達がロボットに襲われたから助太刀してたんだ」

 

「ねぇ?龍姫?ちょっと聞いていい?」

 

「何?ノワール?」

 

ノワールは龍姫に恐る恐る聞いてきた。なぜなら

 

「なんで‼ネプテューヌが成長してるのよ‼(゚Д゚)ノであなたがお姉ちゃんって呼ばれてるの‼( ゚Д゚)」

 

ノワールはネプテューヌが大きくなっていたのと龍姫がお姉ちゃんと呼ばれていることに驚きを隠せないでいた挙句目を白黒させていたのであった。




一刀流の剣技は全部修得済み
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