超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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銃の技誰か教えて


ラステイション教会にて

星龍の妹の天龍と合流した一行はラステイション教会の最上階の客間に来ているのであった。

 

スキット:ニバンボシ

 

ネプ「あれ?その刀お姉ちゃんがノワールに渡すことにしていた「ニバンボシ」って勝手に名前付けちゃった刀だよ」

ノワ「え、そうなの」

龍姫「ノワールに合わして打った刀だよ快気祝いにと思ってそれに星龍の能力と共鳴で覚える術技はショートソードとかだとすぐ折れちゃうからね」

ノワ「大事にするわ‼」

 

スキット:龍音の秘奥義《エグゼドライブ》

龍姫「龍音‼もう秘奥義できるようになったの」

龍音「うん‼今できる秘奥義だったから」

ネプ「どんな?秘奥義?」

龍音「闇の炎を二刀の刀に纏わして十文字に斬るだよ‼で最後に「闇の炎に抱かれて消えて」言うんだよ」

ネプ「アイちゃんが言いそうな捨て台詞だね」

アイ「龍音の馬鹿野郎‼」

 

 

今現在、一行は部屋でくつろいでいたのだがノワールはネプテューヌが成長したことと妹のユニの覚醒について

 

「つまり‼ネプテューヌが成長したのって覚醒したのが原因なの」

 

「うん‼そうだよ、ユニも成長すると思うよ」

 

「え!じゃあこの忌まわしい胸と体の因縁がなくなるってことですか?」

 

ユニは龍姫に自分の女神化によるデメリットがなくなるのか聞いていた。すると

 

「みなさん、こんにちは」

 

「ツクヨミ様、何か御用ですか?」

 

「はい‼ユニさんのことで来ました。」

 

「え!アタシですか?」

 

ツクヨミは天界から来てくれたのである。ユニの覚醒について話があるらしい。

 

「ユニさんの女神化すると起きていた胸と身長が縮む症状は完治しました。これは無理に女神化をしていた副作用のものでした。このたび魔王アスラの能力に目覚めたので、それに合わして体が大きくなります。」

 

「え‼それってお姉ちゃんより大きくなるんですか?」

 

「はい‼そうですそれとノワールさんも覚醒した場合も同じです。」

 

「つまり、ネプテューヌが成長したのも力の覚醒が原因なの」

 

「はい‼その通りです」

 

ツクヨミはノワールに覚醒について聞かれたことについて簡単に説明した。

 

「では今後のご活躍楽しみにしています、では」

 

ツクヨミは天界に帰って行った。

 

スキット:覇王と魔王

 

ギア「ユニちゃんも覚醒したんだ」

ユニ「うん‼これでアタシも巨乳になれるんだ」

ギア「今のうちにユニちゃん写真撮ろう」

ユニ「なんで?」

ギア「だってーいまの姿のユニちゃんが見られるのが最後かもしれないから」

ユニ「仕方ないわね」

ギア「それじゃ行くよ!はいチーズ」

 

龍姫は星龍と一緒に女神について話をしていた。

 

「えぇ‼ボクもう寿命じゃ死ねないの」

 

「うん‼病気にはかかるんだけどね」

 

「そうなんだ‼不老長寿になったんだ」

 

女神になったら寿命で死ねないうえ不老長寿になることを龍姫から教えてもらった星龍であった。

 

龍姫たちプラネテューヌ組は夜も遅いのでラステイションに泊まることにした。

 

 

 

 

 

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