超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

65 / 355
白龍の危機

龍姫たち一行はルウィーに向かって飛んでいた。もちろんプルルートも同行しているのだ

 

スキット:コスプレ根性

 

ギア「それがユニちゃんのバリアジャケット‼」

ユニ「そうよちゃんと胸も窮屈じゃないしプロフェッサーユニットより動きやすいわ」

ネプ「そうね、プロフェッサーユニットは翼が重かったしそれに比べてバリアジャケットは体型に自動的に合わしてくれるのよ。これもお姉ちゃんが女神になったおかげよ。ありがとうお姉ちゃん」

龍姫「別に気にしてないよ」

ノワ「わたしも着てみたいな~」

 

スキット:ブランのコンプレックス

 

ネプ「そういやどうしようかしら」

ギア「どうしたの?お姉ちゃん」

ネプ「ほら元の姿でも胸が大きくなちゃったじゃない。ほらブラン胸にコンプレックスあるでしょう」

龍姫「そういや、前にわたしが女だってばらした時笑顔でマジ切れしてきたよ」

龍音「どうしよう‼お姉ちゃん」

ノワ「大丈夫よ、ほっといたらいいんだから」

 

スキット:武龍について

 

ネプ「お姉ちゃん、武龍ってどんな人?」

龍姫「天真爛漫かな大阪出身でいつも元気な子だよ、だけど」

ギア「だけど?」

龍音「武龍さん、幼少期から心臓に先天性の病があっていつも入退院を繰り返してたんだよ」

ユニ「それじゃあ‼早く見つけ出さないと手遅れになるじゃないですか‼急がないと」

龍姫「そうだね‼どこにいるの武龍‼」

 

 

一方その頃ルウィーの町に到着した武龍は

 

「あれ!教会やないか!中に入れてもらう。すいません」

 

教会を発見したので中に入ることにした。すると

 

「ようこそルウィー教会へわたしはここの教祖の西沢ミナと申します。」

 

ルウィー教会の教祖の西沢ミナが出迎えくれたのだ。

 

「ちょっと町のこと聞きに来たんやけど」

 

武龍はルウィーの町のことについて聞くついでに暖まって行こうとしたのだ。その時

「ヘクション‼」とくしゃみをしてしまった。そして

 

「うっ‼こんな時にまだ龍姫ちゃんと星龍ちゃんと輝龍ちゃんと飛龍ちゃんにも会えてないてなのにボクはまた死ぬのか、ごめん龍姫ちゃん・星龍ちゃん・輝龍ちゃん・飛龍ちゃん」

 

胸を押さえて倒れてしまったのだ。それを見たミナは

 

「しっかりしてください‼誰か‼誰かいないんですか。あの子たちも出かけているしブラン様は怪我が治ったばかりだし」

 

誰かに助けを求めていた。すると誰かが教会の扉を開けたのだ。

 

「武龍‼しっかりして‼気休めでしかないけど、卑しき闇よ、退け‼リカバー」

 

「龍姫ちゃんなんやなもう大丈夫や少し休めば大丈夫や」

 

龍姫が到着したところだったのだ龍姫は武龍にリカバーを掛けたのだどうやら発作がおさまったのであった。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。