武龍の持病の発作が治まり、龍姫たち一行は客間に集合しているのであった。そんな時だった
「みなさんこんにちは」
「ツクヨミ様‼ちょうどよかった‼」
「はい、なんでしょう龍姫さん」
なんとツクヨミがやってきてくれたのだ。龍姫はツクヨミに
「武龍の病気治せないんですか?」と聞いた。すると
「実は武龍さんのご病気をちょうど治しに来たんですよ‼今、武龍さんはどちらに」
「今、ブランの仮眠室のベットで寝てるよ」
ツクヨミは龍姫に武龍が仮眠室のベットで寝ていることを教えた。
「なんで?転生するときに治さなかったの?」
「はい、それは女神メモリーを使うと持病を持った人でも病が治るので」
「そうだたんですか、つまり女神メモリーを使わないと武龍ちゃんが死んじゃうですか」
「はい、そうですが武龍さんの場合、女神化する前に死んでしまうかもしれないと今判明しましたので天界から参ったのです。」
ツクヨミは龍姫達にわかるように説明し武龍の寝ている部屋に行った。
「え~と、誰ですか?」
「わたしの名前はツクヨミと申します」
ツクヨミはルウィーの教祖のミナに自己紹介をし武龍に近づいた。
「武龍さん‼今助けます」
ツクヨミは寝てる武龍に手をかざしたすると
「う~ん、よく寝たわ、あれツクヨミ様何してんねん」
「どうですか?体の調子は」
「あれ?なんともない 息苦しくもないで、まさかツクヨミ様が治してくれたんか?」
「はい!そうです。もうあなたは龍姫さんたち同様の健康体ですよ」
ツクヨミは武龍に龍姫たち同様に健康体になったのだ。
「よかった‼武龍みんな心配してたんだよ」
「ごめんなみんな‼もう大丈夫や」
武龍は龍姫たちに大丈夫と応えた。続けて
「そやそちらさんには自己紹介まだやったな‼ボクは御子神武龍《みこがみたける》や」
武龍はみんなに自己紹介をした。みんなも自己紹介をした。もちろんネプテューヌ達は武龍に敬語はいらないと答えた。
「龍姫ちゃん達は今何してねん?一応、ツクヨミ様からこれもらったんやけど」
「女神メモリーだねこれ使うと女神になれるんだよ」
「っで女神ってなんや」
武龍は龍姫たちに女神とは何かときいた。すると
「説明するのめんどくさいから証拠見せた方が早い変身‼」
と一斉に龍姫たちは女神化したのである。すると
「龍姫ちゃんと星龍ちゃんやんな?」
「そうだよ‼」
「武龍ちゃんこれが女神だよ」
「どうなてんねん!( ゚Д゚)」
武龍は幼馴染みたちの変動ぶりに驚きを隠せないでいた。そのまま石化したのであった。
しばらくして石化から戻った武龍であった。
武龍は斧使いの予定です