超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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白の大地のキラーマシン

龍姫たちは武龍に女神になったことを明かし落ち着かせたのだ

 

「へぇ~つまり龍姫ちゃんたちは女神様のお姉ちゃんやってるんや」

 

「そうだよ‼お仕事で魔物《モンスター》退治に行ったりするんだよ」

 

武龍は龍姫たちに女神の仕事について説明を受けていた。すると奥から

 

「あれ?来てたの?って誰だよお前は」

 

「だれってネプテューヌだよ。こっちはネプギアだよ」

 

「ユニですよ‼大きくなってますけど」

 

「わたし~プルルート」

 

どうやらブランはネプテューヌ達が成長していることに驚きを隠せないでいた。

 

もちろん

 

「テメラいい武器(胸)持ってるな‼その武器(胸)わたしに全部よこしやがれ‼<`~´>」

 

結局、ブランは笑顔で全員にマジ切れしていた。

 

「せっかく、快気祝いに来てあげたのに」

 

「帰りやがれ‼<`~´>」

 

と全員教会から追い出されてしまったのである。

 

「もうブランたらいい加減巨乳嫌い直したらいいのに」

 

「確かに、そうだ龍姫ちゃんクエストのやり方教えてくれへん?」

 

ネプテューヌはブランに文句をいい武龍は龍姫にクエストのやり方を聞いた。

 

「別にかまないけど武龍、武器持ってるの?」

 

「そうやなさすがに丸腰はまずいわな、この国の店わからんよ」

 

「大丈夫‼よ案内してあげる」

 

武龍は武器屋の場所がわからなかったのでアイエフは自分の携帯でネット検索で地図を出しみんなで武器屋に行くことにした。

 

「ボク、この斧と刀にするわ‼大将これ買うわ‼」

 

武龍は武器屋で斧と刀を購入した。一行はギルドに向かおうとした矢先アイエフの携帯電話がなったのだ。

 

「大変よ‼みんなラステイションの過激派の一団の置き土産のキラーマシンがルウィー近郊で暴走してるらしのよそれをルウィーの女神候補生の二人が戦ってるから」

 

「早い話、助太刀に行ってほしいってことだね、武龍しっかり捕まってね」

 

「それじゃあ‼みんな行くよ‼変身‼」

 

どうやらラステイションの過激派の一団が置き土産でルウィーにキラーマシンを送り付けていたそれを姉の代わりにロムとラムが食い止めてるらしいとアイエフの携帯に連絡が入ったのだ。

 

一行は女神化して龍音と天龍と武龍は龍姫と星龍とネプテューヌたちにお姫様抱っこされていた。プルルートは教会でお留守番を頼んだのであった。現場に向かった。

 

「ロムちゃん大丈夫?」

 

「うん! なんとか」

 

ロムとラムは女神化しているが?満身創痍であることに変わりはなかった。

 

「ギィィー」

 

「「キャー」」

 

キラーマシンは満身創痍の二人に襲い掛かったのだ。その時だった

 

「「殺させない‼魔神剣‼」」

 

「「え‼誰?」」

 

二人は斬撃が飛んできた方向へ顔を向けた。そこにいたのは。

 

「ロム・ラム大丈夫って大丈夫じゃないよね今回復させるから‼命を照らす光よ、ここに来たれ、ハートレスサークル‼」

 

「ありがとう、龍姫‼」

 

「とりあえずこのキラーマシンを片付けてからだよ」

 

龍姫は二人に「ハートレスサークル」を掛け傷を癒し、ネプテューヌたちも合流して各々、武器を構えた。

 




TOHRのガラドみたいな技を使わすか考えています
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