超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

69 / 355
白龍、女神の世話役になるの段

キラーマシンを殲滅した龍姫たちはルウィーの教会にロムとラムを連れて戻って来てるのであった。幸い骨折もなかったので龍姫たちが治癒術を掛けて傷を治した。

 

スキット:成長

ラム「ネプギア‼ユニ‼なんで?大きくなってるのよ‼」

ギア「覚醒しちゃたから」

ロム「覚醒?」

ユニ「そうよ‼でも武龍さんが女神にならないと無理だと思うけど」

ブラン「武龍‼ささっと女神メモリーを使いやがれ‼」

武龍「いやや‼」

 

スキット:あの服

 

ラム「ネプギア‼あの服何よ‼おまけに声可笑しかったわよ」

ギア「あれはBJ《バリアジャケット》って言って自動的に体型に合わせて着用する服だよそれと声がおかしかったのは覇王の力なんだよ」

ユニ「おまけにプロフェッサーユニットより軽くて見た目に反して防御面も優れているのよ」

ラム「わたしも欲しい!」

ロム「わたしも」

 

 

ロムとラムはネプギアたちが成長していることに驚きを隠せないでいた。すると

 

「龍姫お姉ちゃん・ネプテューヌさん・ネプギアちゃん、どうやって秘奥義出してるの?」

 

「そうよ‼教えなさいよ‼」

 

龍姫たちに秘奥義の修得方法を聞いて来たのだ。

 

「武龍の能力との共鳴率を上げると出来るようになるよ。」

 

「そうなんだ~武龍お姉ちゃんわたしたちのお世話役なってほしいな‼」

 

龍姫はロムとラムに武龍の能力との共鳴率を上げると秘奥義を修得出来ると教え、ロムは武龍に女神専属のお世話役のなってほしいとたのんできたのだ。

 

すると

 

「しゃーないな、宿も金掛かるし持病も治ったことや今日からやっかいになるで‼ミナ‼」

 

「ありがとうございます」

 

武龍はミナにブラン専属のお世話役になるついでにやっかいになることを告げた。

 

「ねぇ、お姉ちゃんあの時お姉ちゃんが秘奥義出してなかった?」

 

「初めてネプテューヌに会った時だね!確かボクが担当する国の女神を知らなかったからね。それに女神と共鳴出来ると思ってなかったから」

 

「そうだったの?」

 

ネプテューヌは龍姫が自分の転生先の変身前の姿を知らなかったのと共鳴出来ると知らなかったことを明かした。

 

でブランはと言うと

 

「うふふ(^-^)これでわたしもこの体とおさらば出来るのか」

 

「ねぇラムちゃんお姉ちゃん恐いよ」

 

「そうだねロムちゃん」

 

 

覚醒すれば大きくなれると思っていた。それを見たロムとラムは姉の野望にひいていた。

 

「そういや、武龍は斧と刀にしたんだ」

 

「まぁ~ね、だけどメインは斧で刀はサブにするつもりや」

 

「しかしあなたの秘奥義の技名長いわね!もっと短いのないの」

 

武龍は斧をメインで刀をサブで使うようでノワールは秘奥義の技名が長すぎるとしてきした。

 

すると

 

「なに言ってねん!ノワールちゃん‼まだぎょうさんあるで今度みしてあげるさかい」

 

武龍はノワールにあの秘奥義はレパートリーの一つであると応えた。

 




ロムとラムを見てるとセイジ姉弟の性能だな、テイルズで双子ってあの二人か
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。