超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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プラネテューヌ教会に行きます


プラネテューヌ教会からの誘い

「ふぅ~やっと出れた、やっぱり外の空気っておいしいね」

 

とネプテューヌが言い出した。しばらくして、ノワールをお姫様抱っこしたままの龍姫が出てきた。

 

「やっと、洞窟の外か」

 

「とりあえず、降ろして下さるかしら」

 

「あ!ごめんごめん」

 

と龍姫はノワールをそっと降ろしたのである。しばらくすると、

 

「ネプ子‼」「ねぷねぷ‼」「「お姉ちゃん~」」と聞こえてきたので、ふと声のする方向を向くと

 

茶髪のロングヘアーで青いロングコートに携帯電話らしきもの付けていて、頭に双葉のリボンで髪を結った女の子と

 

ピンクのショートヘアでカチューシャを着けてセーターを着た女の子と

 

ネプテューヌと同じく薄紫色の髪のロングヘアーにセーラー服のようなの着て、頭に十字キーを一つ着けた女の子と

 

ノワールと同じく黒髪で肩が露出した服を着て、髪をツーサイドアップで結った女の子が駈け寄っってきた。

 

「もうお姉ちゃんたら!急にいなくるんだから!出掛けるならちゃんと言ってよね!」

 

とネプテューヌの妹らしき人物がネプテューヌを叱りつけていた。

 

「ごめんねm(__)m、それはそうと、コンパ‼ノワールの腕の怪我、診てあげて」

 

とネプテューヌがピンク色のショートヘアーでカチューシャを着けた女の子にノワールの腕を診るように言った。

 

「お姉ちゃん、腕怪我してるの!?」

 

とノワールの妹らしい人物がノワールの心配をしていた。

 

「それそうと、アンタ誰? 名前は?」

 

と茶髪で双葉リボンで髪を結った女の子は両袖に隠していたカタールを龍姫に向けて来た。

 

「人に名前を聞くときはまず自分から名乗るべきだと思うけど?」

 

と龍姫はカタールを向けてきた女の子に言った。すると、

 

「あ!ごめん!あたしはプラネテューヌ諜報部所属 アイエフ」と名乗り続けて

 

「わたしはプラネテューヌの女神候補生でネプテューヌの妹でネプギアといいます。」

 

「わたしはプラネテューヌで看護師をやっています。コンパと言います」

 

「アタシはラステイションの女神候補生でノワールの妹でユニと言います」

 

「ボクの名前は鳴流神龍姫だよ」と自己紹介をした。

 

「なぜ?アンタがここにいるの?」とアイエフが尋ねてきた。

 

「ギルドの依頼でたまたま此処の洞窟の魔物《モンスター》退治に来てたんだ。」と龍姫はこれまでの経緯を説明した。

 

「そうだったの?まぁいいわ、これからどうするの?」とアイエフが龍姫に聞いてきた。

 

「とりあえずギルドに報告をして今回の報酬を貰いに行くかな」と龍姫はアイエフに伝えた。

 

「ねぇ~だったら一緒に街に戻ろうノワールを病院に連れて行かなきゃならないし」とネプテューヌが提案して来た。

 

「そうだねほんじゃ一緒に行こうか!」と龍姫達一行は街に戻ることにした。

 

その後ノワールは病院の医師に全治二週間の左前腕骨折と診断された。ネプテューヌにギブスを落書きされたの言うまでもない。自宅療養の名目で帰宅して執務仕事をしていたらしく。ユニが止めても聞かなかったらしい。

 

エンシェントドラゴンを倒してから三日後、龍姫はいつもの通りプラネテューヌのギルドに顔を出していた。

 

「やっと会えた!」とどこからか聞き覚えのある声したので声のする方へ向くとそこにはネプテューヌがいたのだ。

 

「どうしたの?」と龍姫はネプテューヌに尋ねると

 

「龍姫をスカウトしに来たんだ」とネプテューヌが言い、そのまま龍姫の手を強引に引っ張ってプラネテューヌの教会に連れって行った。

 

 

 

 

 




こんな感じですかね?
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