超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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緑の大地の休日

今、教会ではある話題について話していた。それは龍姫たちプラネテューヌ組が使っていた。「バーストアーツ」(以後BA)のことである。

 

「そういや、龍姫たちは奥義に繋いだ後に更につなげてなかった?」

 

「あれはバーストアーツって言う戦闘術でオーバーリミッツ中じゃないと発動できないんだよ。もちろん、あのまま秘奥義につなげられるよ」

 

「へぇ~そうなんですか、アタシもできるんですか?」

 

「もちろん‼出来るよオーバーリミッツ中にしか発動できないからね」

 

龍姫はノワールたちにBAができることを教えた。夜も遅いこともあり龍姫たち一行はルウィーのホテルで泊まることにした。そして、翌朝、休暇四日目

 

全員のNギアにメールが入っていたので見ると

 

「何々一緒にリーンボックスの室内プールで遊びませんか、教会にてお待ちしていますもちろん水着は貸し出しますわ ベール 」

 

とベールからのお誘いのメールだったのだ。

 

「せっかくだしそれに輝龍ちゃんと飛龍ちゃんに会いたいし」

 

「うふふこのアタシのダイナマイトボディを見せてあげるわ」

 

「ベールさん絶対驚くよユニちゃん、そうだノワールさんと一緒のツインテールしてみたらいいんじゃないかな」

 

「そうね、絶対ベールさんお姉ちゃんと間違えるとおもうわ」

 

でそんなこんなでホテルをチェックアウトしルウィー教会に向かった。すると

 

「わたしも輝龍と飛龍に会いたいそうでしょ武龍?」

 

「そうやな、一緒に遊んだことあまりないし」

 

「わたしも二人に会いたいな」

 

武龍とロムとラムはリーンボックスに行く気満々であるのにたいしブランは

 

「仕方ないわね一緒に行ってあげるわよ、今すぐに武龍を女神にしてほしいけど」

 

どうやら武龍に早く女神になってほしいブランであった。

 

一行は教会の外に出て

 

「リーンボックスに向かってレッツゴー‼」

 

と龍姫たち一行はリーンボックスに向かって女神化して飛んでいた。もちろんプルルートはネプテューヌがお姫様抱っこしているのであった。

 

武龍はまだ女神になってないので龍姫が負ぶっている状態であった。そんなこんなでリーンボックスに到着した一行はさっそく教会に行くことにしたのだ。

 

「ベール‼ご招待されたから来たよ‼」

 

「お待ちしておりました、さぁこちらへどうぞ」

 

一行はメイドさんの案内で教会の客間に案内された。しばらく部屋でくつろいでると

 

「みなさん、お待ちしておりましたわ、え~と・・・龍姫、ネプテューヌはどこですの?ノワールが二人いるんですけど」

 

ベールは龍姫にネプテューヌが成長していることとユニも成長している上にノワールと同じツインテールだったのと姉と同じクリアドレス姿だったので見分けがつかなかったのである。

 

仕方ないので二人は

 

「わたしがネプテューヌだよ」

 

「やっぱりベールさん引っかかったわねアタシはユニですよ」

 

ベールに正体を明かしたのだすると

 

「ネプテューヌ‼大きくなってるのですの‼(;゚Д゚)ユニちゃんまでなんか病気ですの(;゚Д゚)」

 

驚きを隠せないでいた。

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