超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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プールにて

ベールに招待された龍姫たち一行はベールと妹になった輝龍と飛龍と合流していた。

約束通り室内プールに行くことにした。

 

「この水着にしよ」

 

龍姫達は室内プールの更衣室に行きベールが貸し出してくれた水着に着替えていた。

 

着替え終わったので室内プールのプールサイドにみんな集合していた。

 

「へぇ~お姉ちゃん大胆だねそれにしたんだ」

 

「そう?これが一番地味だったからこれにしたんだ」

 

「念願だったビキニが着れるって最高よ」

 

「そうだねユニちゃん‼」

 

龍姫たちの水着はと言うと

 

龍姫は青一色のビキニで、ネプテューヌは紫のビキニ、ネプギアは白ビキニ、龍音は競泳水着である。プルルートはフリルが付いたビキニ

 

星龍は星柄のビキニ、ノワールはピンクの水玉模様のビキニ、ユニは黒ビキニ、天龍は龍音と同じ色違いの競泳水着

 

武龍は赤ビキニ、ブラン達はフリルの水着

 

輝龍と飛龍は黒と白の縞々のビキニ、ベールは緑のビキニである

 

着ているのである。結局、いつもの通りに

 

「武龍、テメーいい武器《胸》持ってんなその武器《胸》よこしやがれもちろん全員よこしやがれ(; ・`д・´)」

 

「お姉ちゃん‼落ち着いて‼」

 

ブランは全員に笑顔でマジ切れしていた。ロムとラムはブランを止めていた。

 

一同はプールを満喫していたのであった。

 

「ところで輝龍と飛龍、女神の仕事に慣れた?」

 

「うん、簡単なお仕事を手伝ってるんだよ」

 

「ちゃんと書類関係のお仕事も手伝ってるし、クエストもこなしてるよ」

 

龍姫は二人に女神の仕事に慣れたか聞いていた。

 

二人とも少しではあるが女神の仕事に慣れてきたと言った。すると

 

「もう、そろそろ上がらない?」

 

「そうだね‼上がって更衣室に行こうか」

 

プールを満喫した一行は更衣室に向かい私服に着替え客間に向かった。で客間でしばらくくつろいでいた。

 

すると

 

「みなさん、お茶会の用意ができたので呼びにきましたわ」

 

「ほんじゃ、行きますか‼」

 

龍姫達はお茶会の会場に向かった。

 

紅茶などを飲み楽しいお茶会を楽しんだ龍姫たちはリーンボックスのホテルに向かいチェックインをして泊まることにした。

 

龍姫たちが寝ている頃、リーンボックス教会はと言うと

 

「お姉さま、よろしいでしょうか?」

 

「どうぞお入りになって、チカ、どうしたんです?」

 

ベールがチカが深刻な表情で入ってきた。すると

 

「実はアンダーインヴァースで不審者が目撃されたとの情報がリーンボックス特命科から報告がありましたわ」

 

「なんですって‼それは本当ですの‼チカ」

 

「はい、ですがまた罠の可能性も否定できませんわ」

 

チカは特命科からアンダーインヴァースいうダンジョンで不審者を見かけたとのじ報告が入ったのだった。

 

 

 

 

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