ベールを発見した龍姫たちはリュウオウとアキレスをエネミーディスクから出した人物に龍姫達は怒りを露わにしていたのだった。
「きゃはは!こうも簡単に女神をやれるとわな、いいだろうアタイの名は犯罪工作員リンダだ」
「この落とし前キッチリ100倍に返したる」
「「許せない絶対に許さないんだから」」
武龍は女神メモリーを使わず斧を構え啖呵を切り、輝龍と飛龍は徐に相手に悟られないようにポーチに手を伸ばしあるものを取り出した。
「ごめんねベールお姉ちゃん‼」
「今、助けるから」
取り出したのは緑龍の「女神メモリー」である。二人の目には一切の迷いはなく
「「我、この地に転生された者成り」」
「「我、緑の大地の龍の女神になる者なり」」
「「セットアップ‼」」
二人は光に包まれ出したのだもちろんこれを見たリンダは腰が引けていた。
「やっちまえ!リュウオウ、アキレス‼」
リンダはリュウオウとアキレスに二人を攻撃するよう指示を出したが
「やらせないよ‼蒼破刃‼」
「わたしたちもいることも忘れなてない‼魔神剣‼」
「そうだよ‼古に伝わりし浄化の炎・・・落ちよ‼エンシェントノヴァ‼」
龍姫たちがいることを忘れていたので
蒼破刃と魔神剣と上級魔術の「エンシェントノヴァ」の雨霰を喰らっていた。で
光が収まったのするとそこにいたのは、
「「これがわたくしなの‼」」
「輝龍と飛龍なの」
二人はと言うと
髪が緑になっており前髪に青のメッシュが入っている、髪型が二人ともポニーテールで胸も大きくなっており服はベールと違い露出がなく、目の色は左右対称の紫と青のオッドアイで、ロングコートの様な上着を着ていた、色は赤と青になっており、手には槍が握られていた。身長はベールより高く二人とも172cmになっていた。
「「ほんじゃボクたちも行くよ‼セットアップ‼」」
と龍姫たちも一斉に女神化したのだ。もちろんリンダは
「何人女神がいるんだよ‼こうなったら自棄だ。やっちまえ‼」
龍姫たちが女神化したので自棄になっておりおまけに普通の女神化ではないことに一切、気づいてなかったのである。
もちろん女神化した龍姫たちの相手になるはずもなく
「ここはわたしたちに任して」
「「お願いしましたわよ」」
輝龍と飛龍は龍姫達にモンスターを頼みリンダの方へ飛んで行き
「行くわよ」
輝龍はオーバーリミッツを発動させた。もちろんこのまま
「天雷槍‼飛燕連月槍‼風月‼切り刻め、風の如く!風塵!封縛殺‼」
槍で突き上げ雷を落とし、振り上げ空中で追撃しそのまま攻撃してBAまでつなぎお仕置きとばかりに
「来たれ雷‼裁きを受けよ‼煌華月衝閃!!終わりよ‼」
何の躊躇もなく槍に雷を纏わせ薙ぎ払う秘奥義を放った。リンダは秘奥義を喰らっているにも関わらず
「うぎゃーこうなった逃げるが勝ちだ」
「待て!逃げ足は速いのね」
リンダに逃げられてしまった。