超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

78 / 355
妄想です


ナス畑へ

龍姫達は天界からの報酬の地球のハードで遊んでいたのだった。一段落したので昼食を取ったのでギルドに行くため町に繰り出していた。もちろんプルルートも一緒である。

 

スキット:地球のハード

 

ネプ「楽しかったね‼」

ギア「うん‼一瞬、ラステイションのハードに見えたよ」

龍姫「まぁ、プ”レイステーション”3って言うからね4人まで遊べるから」

プルルート(以後プル)「あれって~コントローラー繋がなくていいって便利だね~」

龍音「あれ一応、充電式だから」

 

スキット:ゲームのキャラ

 

ネプ「あのゲームの主人公の性格ってノワールにそっくりだよね」

ギア「確かに、胸元が開いた黒い服着てるしなんでも一人でやろうとするところもそっくりだったね‼技もノワールさんに似てる技もあるよ」

龍姫「確かに、似てるよね「哭空裂襲撃」と「レイシーズダンス」が特に似てたね。おまけに「漸毅狼影陣」と「インフィニティットスラッシュ」まで似てたね」

龍音「確かに、似てるよね」

 

噂をされてる本人はと言うと

 

「ヘクション‼」

 

「お姉ちゃん、風邪引いたの、無理せず休んだら」

 

「大丈夫よ、たぶんネプテューヌたちが噂してるだけだから」

 

思いっきりくしゃみをしていたのだった。そんなこんなでギルドの前に到着したので中に入ろうとした矢先、Nギアが鳴りだしたのだ。

 

「大変です‼アイエフさんがマジェコンヌらしき人物に連れ去られました」

 

「いーすん‼ホントなの‼場所は」

 

「プラネテューヌ近郊のナス畑です」

 

なんとパトロールに出かけていたアイエフがマジェコンヌに連れ去られたいうのであった。

 

「なんで?ナス畑?ナス大丈夫だけど?」

 

「たぶん、覚醒したこと知らないんじゃ」

 

「そんなことより、アイを助けに行こう‼」

 

マジェコンヌが哀れに見えてきたのであった。ふざけながら一行はナス畑に直行した。

 

一方その頃ナス畑では

 

「ふはははあの女神はナスが嫌いだと言ってたな」

 

どうやら結構情報が古いことに気づいていないマジェコンヌだった。アイエフはと言うと

 

「解け‼今すぐ解きなさい‼」

 

「うるさい‼チンチクリンの小娘の分際が生ナスでも食ってろ‼」

 

どうやら縦けられた丸太に縛られていた自身の得物カタールを奪われたらしく口に生のナス入れられていた。

 

「アイちゃん~助けに来たよ~」

 

「やっと来たか、野郎ども掛かれ‼」

 

マジェコンヌはアイエフを助けに到着した龍姫達に向かってナス型の魔物《モンスター》を嗾けたのだが

 

「ん?あのバカ女神は逃げたかそれもそうだななんせ大嫌いなナスの軍勢だからな‼あははは」

 

完全にネプテューヌが覚醒の副作用で成長していることに気づいていなかったのだった。




関節剣の技ってないな
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。