超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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アイリスハート見参

龍姫たちはアイエフを助けにナス畑に来ているのだが、どうやらマジェコンヌは

 

「あのちっこい奴だったな、野郎どもあいつだ」

 

「こっち~来ないで~」

 

「プルルート‼」

 

ネプテューヌとプルルートを間違えたらしくナス型の魔物《モンスター》を嗾けてしまったのである。そのまま囲まれてしまった。で棒で突き始めた。

 

「ツンツン」

 

「助けないと‼変身‼」

 

龍姫たちは一斉に変身したのだがどうやらプルルートが

 

「ツンツン」

 

「もう怒っちゃっていいよね‼「ドン‼」」

 

なんと持っていたぬいぐるみを地面に思いっきり叩き付け光に包まれたのだそれを見た

龍姫たちは

 

「ぷるるん‼変身出来るの?」

 

驚愕していたのだが光が収まると

 

「お・バ・カ・さ・ん‼」

 

「えぇ~‼あれがぷるるん(プルルート)なの‼(゚Д゚)ノ」

 

それもそのはず

 

濃い紫色の服に背中には六枚の蝶々のような羽根が付いており右手には関節剣が握られていた胸も大きくなっておりいかにもドSが具現化したみたいだった。

 

「えーい‼おまえは誰だ‼」

 

「いいこと聞かない子はお仕置きよ‼」

 

「あれ、助けた方がいいんじゃ」

 

変身してしまったプルルートがマジェコンヌを鞭で袋叩きにしているのを龍姫達はただただ見てるしかできなかった

 

龍音はこの隙にアイエフを助けに

 

「アイさん‼今、助けます」

 

「ありがとう、龍音‼」

 

帯刀していた小太刀で縄を切りナス型の魔物を倒しって行った。

 

「アイちゃん、大丈夫?」

 

「えぇ大丈夫よ」

 

この場を女神化したプルルートに任せ教会に帰ることにした一同であった。それに気づいたのかプルルートもこっちに来て

 

「みんな~帰るの~」

 

「うん‼帰ろ‼プルルート‼」

 

女神化を解きいつものプルルートに戻っていた。教会に帰るのであった。

 

その日の夜

 

「今日はナスカレーですよ‼どんどん食べるですぅ‼ねぷねぷも食べれるようになってくくれたので作り甲斐があるですぅ」

 

「生はまだ無理だけど調理したナスなら食べれるよ‼」

 

どうやらコンパがナスを使ったカレーを作ってくれたみたいだが

 

「どうしたの?アイ?」

 

「ななな・・なすだめぇー」

 

どうやらマジェコンヌの所為でアイエフは逆にトラウマでナス恐怖症になってしまったらしい

 

そんなこんなで楽しい夕食は過ぎて行った。

 

一方その頃、怪我の療養中のベールはと言うと

 

「これが輝龍と飛龍たちがいた世界のハードですわね中々面白いゲームがそろっていますわ、おまけにアニメのDVDまで報酬にくれるなんて天照大御神様に感謝ですわ」

 

と輝龍と飛龍の世界のハードをベットに寝ころびながら遊んでいたのだった。

 

 

 

 

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