超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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黒の女神のバリアジャケット

今、龍姫たちは覚醒したノワールのBJの作成に取り掛かっていたのだった。ノワールは今まで着ていた私服とコスプレ衣裳をユニと天龍にあげることにした。天龍は大喜びしていた。

 

スキット:コスプレ根性2

 

ノワ「この衣装をモデルに作ってほしいの、できる?」

龍姫「なるほど、この衣装をモデルに作ってほしいのね」

ノワ「なるべくかわいいのにしてほしいの」

星龍「わかってるよ、ノワール、かわいいものが好きなの知ってたから待っててね」

ユニ「お姉ちゃんたら」

天龍「かわいい物が好きなんだから」

 

そんなこんなでノワールのBJが完成したのだった。ノワールの神力(リンカーコア)とBJのデータコアを合わせた。

 

「ノワール‼女神化して見て」

 

「わかったわ‼お姉ちゃん‼アクセス‼これがわたしのバリアジャケットなの‼かわいい‼ありがとう、お姉ちゃん‼龍姫‼」

 

ノワールのBJはと言うと

 

黒を基調にしており、上着はノワールの注文通りクリアドレスをモチーフにしており、後ろ腰に大きいいクリアリボンがついており、もちろんスカートもついており、後ろの丈を少し伸ばしており、覚醒したので女神化しても大きさが変わらない症状が無くなったので胸もさっきより大きくなっていたので胸の部分は露出せず青と黒のインナーになっていた。もちろん髪型はツインテールでリボンはいつも髪を束ねるときに使うクリアリボンである。で左腰に龍姫にもらった「ニバンボシ」が差している。両足に黒のブーツを履いている、両手にオープンフィンガーグローブで左だけガルムファングになっている。身長はネプテューヌと同じ175㎝になっていた。頭に猫耳型のプロフェッサーユニットが装備されていた

 

「これでも、ノワールの注文に合わせて作ってあるんだよ‼文句は言わせないよ‼」

 

「完璧だわ!これのどこに文句がつけるのかしら‼最高よ‼」

 

どうやらノワールは心底、気に入ったらしく、疑問に思ったことを聞いてきた。

 

「これ、敵の攻撃とかで破けたらどうするの?」

 

「大丈夫だよ‼全員のBJ(バリアジャケット)に自己修復機能つけてあるから安心して戦っていいよ‼」

 

「えぇ‼そうなの‼ありがとうお姉ちゃん・龍姫‼」

 

その場にいた覚醒したメンバーは龍姫と星龍にお礼を言った。するとノワールが

 

「ねえ‼龍姫たちは今日まで休みよね?」

 

「そうだけど、どうしたの?ノワール❓」

 

「一緒にクエストでもどうかなって」

 

「なんだ‼クエストに一緒に行ってほしいんだ‼わかったよノワール」

 

龍姫たちをクエストに誘ってきたのだ‼それに

 

「まさか‼覚醒したことによりノワールのツンデレが治っちゃったの‼」

 

「たぶん、お姉ちゃんのツンデレは本当の自分を相手に伝える方法を知らなかっただけだと思いますよ」

 

ユニが姉ノワールのツンデレは自分をされけ出せなかったと述べったのだった。ただし、ネプテューヌには素直になれないようであった。

 

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