超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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タートル討伐の段

龍姫達はもう片方の討伐対象である、タートルの撃墜を行っていた。龍音・ネプギア・ユニ・天龍の妹組が相手をしていた。

 

龍音は大小の刀、ネプギアは数珠丸恒次、ユニは片手でも撃てるライフルと見た目割に女性でも片手で扱える片刃の斬馬刀を、天龍は無銘の刀をそれぞれに構え攻撃を繰り出していた。

 

「ここはボクに任せて‼いくよ‼」

 

龍音がオーバーリミッツを発動させた。このまま

 

「幻影刃‼」

 

突進しながら切り抜け

 

「空襲剣‼」

 

突進しながら斜め後方に切り抜け

 

「崩龍斬光剣‼」

 

”Z”の軌道を描きながら切り刻ざみ

 

「舞い降りろ‼光翔戦滅陣・獅炎‼」

 

爆風を熾し、前方に獅子の炎を飛ばし

 

「目障りだよ‼ボクの前から消えて魔神‼煉獄殺‼これでわかった‼」

 

斬りつけた後オーラで巻き上げ連続で斬り刻み、斬り下ろし、最後に突き抜ける秘奥義で止めを刺したのだった。

 

「これでクエスト完了だね‼早く町に帰ろうか‼」

 

一行はクエストを達成したので報告のため町に帰るのであった。

 

スキット:調子

 

星龍「ノワール、どう、バリアジャケットの調子は?」

ノワ「全然問題ないわ‼寧ろプロフェッサーユニットより動きやすいわ」

龍姫「よかった‼気に入ってくれて‼」

ノワ「ありがとう‼龍姫・お姉ちゃん‼」

 

スキット:龍音の秘奥義

 

ネプ「龍音ってばまた新しい秘奥義覚えたの?」

龍音「うん‼今度はオーラで舞い上げて斬り捨てる秘奥義だよ‼」

ギア「アイエフさんいなくってよかったね龍音」

龍姫「そうだね⤵いたら浜辺で僻んでそうだよね‼」

 

そんなこんなでギルドに到着した一行は達成報告をし各々に解散したのであった。

 

プラネテューヌに戻った龍姫達はすぐさま夕食の準備し夕食にするのであった。

 

「ふぅ~いい湯だね‼」

 

「うん、明日からお仕事頑張らないと」

 

「ほんじゃ‼明日から気合入れていきますか‼」

 

龍姫・龍音はお風呂に浸かりながら明日から始まる仕事に行き込んでいた龍姫であった。

 

二人は風呂から上がり寝間着を着て

 

「お休み龍音‼」

 

「お休みなさい、お姉ちゃん」

 

と就寝したのである。翌朝、いつものようにバーチャルフォートレスの特訓場で

 

「魔皇刃‼」

「魔王地顎陣‼」

「斬魔飛影斬‼」

 

「無理しないでね~」

 

といつものように術技の特訓に汗を流しているのであった。プルルートも毎日、見学しているのであった。

 

「この辺で上がろうか?」

 

「そうしよう‼早く朝ごはんにしよう‼」

 

特訓を切り上げ教会に戻り朝食を取ることにしたのだ。今日のメニューは

 

「ハムと目玉焼きと焼き魚だよ‼」

 

「いただきます‼おいしそう‼」

 

今日は何とネプテューヌが作ってくれたようである。

 

「どう?おいしい?」

 

「おいしいよネプテューヌ‼」

 

と朝食を食べ終え今日の仕事場の執務室に行くのであった。

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