龍姫達は今、書類を片付けていた。もちろんあのネプテューヌも一緒に行っているのだ。そんなこんなであっという間に書類を片付けてしまったのである。
「みんなで一緒にやると早く終わるね‼それもこれもお姉ちゃんと龍音のおかげだよ‼」
「そうですね‼龍姫さんがここに来るまでネプテューヌさんはサボるか逃走してましたから」
「そうだったの?ギア姉?」
「うん、そのせいで書類の山がいっぱいだっただから」
龍音は龍姫がプラネテューヌ教会に来るまでネプテューヌがサボってばかりだったことを教えてもらっていた。
「この後は何も予定が入っていませんので各自、自由にしてください‼」
「わかったよ、いーすん‼」
龍姫達は仕事が終わったのでみんなで教会のリビングに集まることにしたのだ。その理由は
「このゲームで遊ぼう」
「うん‼戦闘だけ四人プレイ出来るもんね‼」
龍姫達の世界のハードで遊ぶためだったのだ。ゲーム機の電源を入れ、プレイすることにした。しばらくしてふと時計を見ると
「お昼だね‼お昼にしようか?」
「お昼だー‼今日はなんだろ」
龍姫たちは昼食を摂ることにしたのである。
で昼食を食べ終えたのでネプテューヌはあることを龍姫に
「まさか‼わたしたちの術技ってもしかして‼さっきやってたゲームのキャラの術技なの?」
今やっていたゲームのキャラの術技が自分たちが今まで使っていた術技なのか聞いて来たのだ。
「たぶん、ツクヨミ様が言ってたこの世界とは別の世界の術技ってボクがやったこのあるゲームのキャラの術技だったんだ‼道理で知ってる技とかスキルとかシステム出来るわけだ」
「そうなの‼じゃわたしたちが今まで使用してきた技と魔法は龍姫お姉ちゃんと龍音がやったこのあるゲームのキャラの術技だったんだ。」
どうやら龍姫はツクヨミから自分のやったことのあるゲームのキャラの術技を使える能力をもらっていたことに気づいてなかったのだ。
「けど‼そのおかけでわたしも回復魔法が使えるんだし結果オーライじゃない」
「それもそうだね‼」
そんなこんなで楽しいひと時を過ごしていた龍姫たちだったのである。
一方その頃、リーンボックスでは
「お姉ちゃん‼(お姉さま)」
「準備できた?」
「できましたわ‼じゃお風呂に向かいますか」
どうやらみんなでお風呂に入るようである。もちろんまだベールは電動車椅子に乗っているのである。
「いいお湯ですわーゲームしたあとは格別ですわ‼これも輝龍と飛龍がわたくしの妹になってくれたおかげですわ」
「そんなことないよ‼それにお姉ちゃん‼の怪我、お医者さんが驚いてたよ治りが早いって」
輝龍と飛龍は病院の医師にベールの怪我の治りが早いことを伝えた。