超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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犯罪組織の影

リーンボックス組はお風呂を満喫していたのであった。

 

「お姉さま‼やっぱり片足が動かせないのはお辛いですか?」

 

チカはベールのギブスを巻いてある左足を見て聞いたのである。すると

 

「確かに、不自由じゃないと言えばウソになりますわ、けど輝龍と飛龍そしてチカ‼あなた達がいてくれるおかげで、こんな怪我でも辛くなくなりましたわ」

 

「そうですわね‼輝龍と飛龍に嫉妬していた自分が情けなく思いますわ‼」

 

「ほんじゃ‼お姉ちゃん‼体洗ってあげるね‼」

 

と楽しい入浴を終えたのである。輝龍と飛龍が緑龍の女神になって二週間が経った

 

「終わりましたよ‼ベール様、さすが女神様であられるお方ですね。手術の後もきれいさっぱり消えてますよ‼」

 

「ありがとうございます先生‼ではわたくしはこれで」

 

ベールはギブスが取れたのである。もちろんあの三人も一緒に来ているのだ。

 

「「お姉ちゃん‼ギブス取れたんだ」」

 

「はい、そうですわよこれで思う存分仕事がやれますわ‼」

 

「お姉さま、教会に帰りましょうか」

 

「そうですわね‼帰りましょうか?」

 

と教会に帰って行くのであった。

 

ところ変わってプラネテューヌでは

 

「あそこの島なんだよね‼いーすん?」

 

「はい‼あそこに、犯罪組織の建物があるんです」

 

どうやらあのリンダと言う下っ端が所属している犯罪組織の一団がプラネテューヌ近郊の島で暴れてると報告が入ったのだ。

 

「とりあえず、歩いて行こう。空から行くと見つかる可能性があるから」

 

龍姫たちは上陸して女神化を解き歩いて現場に向かうことにしたのだ。すると、どっから兎も角

 

「やぁ~‼」

 

「助太刀に行かないと‼みんな行くよ」

 

と誰かが戦っているのである。龍姫たちは一人で戦っている人物の助太刀に行き、

 

「魔神拳‼」

 

「え‼誰‼」

 

「話はあとで‼獅子戦吼‼」

 

「そうだよ‼まずこの場を乗り切ってからだよ‼三散華‼」

 

龍姫は素手で衝撃波を飛ばし、ネプギアは獅子の闘気を叩き付け、ネプテューヌは素早く三回蹴り込んだ。犯罪組織の集団を素手で撃退したのである。

 

「ボクの名前は鳴流神龍姫」

 

「わたしの名前はファルコム‼よろしく龍姫‼会って早々済まないけどわたしはここを離れるわけにいかないんだ。それとさっきのやつらはこの先の建物に潜伏してるよ」

 

「別に構わないよ、ありがとうファルコム‼」

 

ファルコムはこの先の建物に犯罪組織の集団がいること龍姫達に教えてくれたのだ。

 

龍姫たちは犯罪組織が潜伏しているノーコネディメンションに向かったのだった。

 

 

 

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