ブランは武龍にあることを聞いてみたのだ。
「もし、女神になったらどうすんだ?」と武龍にもし女神になったらどうするか聞いたのだ。すると
「そんなこと簡単や‼それは」
「「「それは?」」」
「ブランちゃんのお姉ちゃんになったる‼」
武龍はなんと‼ブランの姉になると宣言したのである。ブランが黙ってる訳がなく、
「この国、乗っ取るつもりか‼<(`^´)>良いぜ‼相手になってやるよ‼表に出ろ‼(; ・`д・´)」
女神化してしまったのである。
「誰がこの国乗っ取るって言うた?この国はブランちゃんが最高責任者やボクはあくまでお姉ちゃんで補佐兼秘書や」
「そうか、すまねぇ」
「わーい(*´▽`*)武龍がお姉ちゃんになるんだ」
武龍は今まで通りブランが最高責任者でいることを頼んだ。ラムは武龍がブランの姉になってもいないのに喜んでいた。
「ほな‼上がるで」
風呂から上がることにした武龍であった。そして翌日、
「武龍お姉ちゃん行くよ~アイスコフィン‼」
「なんのこれしき爆砕斬‼」
どうやら、武龍たちも術技の特訓をしていたのであった。
「これならどう?細やかなる大地のざわめきストーンブラスト‼」
「甘いで‼双炎刃‼今日はここまでや‼」
特訓を終了し、教会に帰ることにした武龍であった。
「おいしい‼」
「まぁ!一応、これでも料理は出来るんやで」
朝食は武龍が作ってるようで侍従のフィナンシェは
「すごいですね‼わたしよりうまいんじゃないですか?」
「そんなことないで‼」
武龍の料理の腕に軽く嫉妬していたのであった。
「じゃ武龍、ロムとラムを頼むわね‼」
「はいよ‼まかせなさな‼」
ブランは仕事のため執務室に入って行きロムとラムの子守を武龍に頼んだのだ。しばらくすると
「大変です!ブラン様‼」
「なんだ‼こっちは忙しいんだよ‼」
「すいません‼町でまたキラーマシンが暴れてるとの報告がありました。今度は別の過激派の一団のようで‼早く‼対策を」
「なんだと‼今すぐ行く‼」
なんとまたキラーマシンがルウィーで暴れてるらしいのだそれを聞いた武龍たちは
「ロム・ラム‼準備しいや‼」
「わかった‼」
「先に行ってるぜ‼」
各々に準備をしキラーマシンの撃墜に向かった。
「こんなことしといてただで済むかよ‼(; ・`д・´)」
「そやな、この落とし前キッチリ返してもらうで‼」
ブラン・武龍は現場に到着して現状を把握した後、ブランはハンマー、武龍は片手斧、
ロムとラムは杖をそれぞれ構えた迎撃の体制を取ってのだった。