超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ルウィーに突撃です


いざ雪国へ

龍姫がネプテューヌの専属のお目付け役になって二日後の今、プラネテューヌ近郊の高原地帯に魔物《モンスター》退治に来ていた。

 

「あれで、最後だよ!龍姫!あの技で決めるよ!」

 

「わかった!見切った」

 

「必殺~」

 

「「龍虎滅牙斬‼」」

 

「ふぅ~これで終わりかな?」

 

「わたしと龍姫の前に敵はない‼」

 

「油断大敵だよ。最後まで気を引き締めて行かないと」

 

なんと龍姫はネプテューヌと共鳴技ができるようになっていた。なぜ敬語ではないかと言うとネプテューヌが龍姫にやめるよう言ったのである。ネプギアも同じである。

 

「お姉ちゃんと龍姫さんスゴイよ!もう共鳴技ができるなんって」とネプテューヌの妹でプラネテューヌの女神候補生ネプギアは自分の得物のレーザブレードの刀身を消して黄昏ていた。

 

「さて、戻って報告だよ」

 

「「うん」」

 

ギルド報告し報酬を貰い、イストワールにも報告したら、

 

「龍姫さん達のおかげでシェアが上がったので三日間の休暇を差し上げます。」とイストワールは龍姫達に言った。

 

「いーすん、ウソじゃないよね」とネプテューヌが聞いたら、

 

「ちゃんと、ノルマ分の仕事をしていたらちゃんとした休暇を差し上げますから」とイストワールはネプテューヌに伝えた。

 

「ねぇ、ルウィーに遊びに行かない?」とネプテューヌが提案してきたのである。

 

「別に構わないけど?どうしてルウィーに?」と龍姫はネプテューヌに聞いた。

 

「ブラン達に龍姫を会わしたいから、それにゆっくり温泉に入りたいし」とネプテューヌは理由を述べた。

 

「そだね!ホワイトハート様に会いたいし、行こうか」と龍姫は自室に戻りルウィーに行く準備をして教会の前でネプテューヌ達と合流してルウィーに向かおうと馬車に乗り込もうとしたやさき、

 

「私たちも行くわ」と

 

ノワールと妹のユニも合流した。目的はノワールの湯治である

 

スキット:怪我の具合

ネプ「ユニちゃん、ノワールの怪我そんなにひどいの?」

ユニ「お医者様からは順調に回復してるって言ってました。」

ネプギア(以後ギア)「そうなんだ~早く治ると良いね!そういや、ユニちゃん!一つ聞いていい?」

ユニ「何?」

ギア「お風呂って一緒に入って、洗ってあげてるの?」

ユニ「うん!だって、あの怪我だもん一人で洗えるないじゃないってそれがどうかしたの?」

ギア「いつか、お姉ちゃんが腕を骨折してもいいように参考までに聞いただけだから」

ネプ「ありがとう!ネプギア!」

龍姫「あと、何日ぐらいでギブスはずれるの?」

ユニ「うん、あと10日でギブスが取れるってお医者様いってくれているので、しばらくお姉ちゃんには無茶はさせません」

ネプ「龍姫のおかげだね!あの時、ノワールの異変に早く気付いてくれたし」

龍姫「良かったよ、たまたま治癒術を覚えといて」

ユニ「それが良かったってお医者さまが言ってくれたので、龍姫さんには感謝してるんです。」

 

「もうそろそろルウィーに着くよ」とネプテューヌは言った。

 

そして、一行は馬車から降り、ホワイトハートことブランに会いに行くのであった

 

 

 




ルウィーに到着です
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