超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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白龍覚醒

武龍たちは街で暴れているキラーマシンの撃墜を行っていた。もちろんブラン・ロム・ラムは武龍の力の共鳴出来ているので異世界の術技を使用可能である。

 

「獅吼滅龍閃‼」

 

「雷神招‼」

 

「エクスプロージョン‼」

 

「アイシクル‼」

 

武龍は斧で周囲を薙ぎ払い獅子の闘気を叩き付け、ブランはハンマーをかち上げ雷を落とし、ロムは火の魔法を、ラムは氷の魔法で攻撃を繰り出していた。

 

「しぶといな‼」

 

「そうやな‼」

 

今回のキラーマシンはこの前の改良型のようでなかなか装甲が硬いのだ。そんな時だった

 

「ギイイー」

 

「もう一体いたのかよ‼」

 

なんと‼キラーマシンは一機ではなく二機もいたのだった。それに気づいてなかったのだ。

 

「腹括るしかないな‼」

 

武龍は腰のポーチに手を伸ばしあるものを手に取ったのだ

 

「おい‼おまえ‼覚悟はできてるんだな?」

 

「さっき腹決めたんや後悔はないわ‼」

 

そうなにを隠そう透明の女神メモリーだった。そして武龍は

 

「我、龍の名を持つべきものなり」

 

「我、白き大地に降臨せし龍成り」

 

「セットアップ‼」

 

女神メモリー使い、光に包まれたのだ。すると

 

「これがうちなんか?(これじゃ八神は〇てや)」

 

「かっこいいな‼」

 

武龍はと言うと

 

龍姫と星龍と同じく露出はなく胸も大きくなっており服装が龍姫と星龍同様、某魔法少女の格好になっており

髪がロングヘアーでブランと同じく白が入った水色になっていたが前髪が茶色のメッシュになっていた。。目は右紅と左金になっていた。得物は白と金になっていた。

 

「ほんじゃ行くで‼」

 

「武龍‼援護してやる‼」

 

武龍はキラーマシンに攻撃仕掛け、ブラン達は援護に回った

 

「飛ばして行くで‼」

 

武龍はオーバーリミッツを発動させた。でこのまま

 

「弧月閃‼」

 

月を描くように弧を描き

 

「翔月双閃‼」

 

更に月を二回描き

 

「空旋連転斧‼」

 

横に四回転で攻撃し

 

「大地の刃‼天狼滅牙・砕覇‼」

 

連撃を叩き込んだのち地面を叩き衝撃波放った。もちろんこのまま

 

「うちのとっておきや‼これでも喰らいな‼もう一丁‼旋嵐火爪‼」

 

なんと‼斧を投げ、竜巻をお越し、最後に炎を纏った刀を投げ込んで爆風を熾す秘奥義でキラーマシンをまとめて破壊してのだ。もちろん投げた武器はちゃんと手元に戻ってきた

 

「あれが武龍のもうひとつの秘奥義か」

 

ブランは武龍の秘奥義に言葉を失った。そして

 

「女神になってもうたんやな、ほんじゃ、約束通り、ブラン、今日からうちが三人のお姉ちゃんや‼覚悟しいや‼」

 

「もちろん‼覚悟はとっくにできてるぜ姉貴‼」

 

こうして武龍が白龍の女神になったので約束通りブランの姉になったのだ。

 

武龍は「白の女神の姉」の称号を修得した

 

ブランは「白龍の女神の妹」の称号を修得した

 

 




夜天王がモデルです
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