超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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紫と白と緑のその日

キラーマシンを撃墜したことと武龍が女神になったことをルウィー教会の教祖のミナに報告するこにした。

 

「ミナちゃん‼」

 

「ミナ‼いるか?」

 

「ブラン様‼ご無事だったんですね‼」

 

「見ての通りな‼」

 

ミナはブラン達がみんな無事であることを聞いてほっとしていたのであった。

 

そして

 

「ミナちゃんに報告があるの‼」

 

「報告とはなんです?」

 

ロムはミナに報告があると言い、ミナは報告とは何にか聞いた。

 

「武龍がお姉ちゃんになったんだよ‼」

 

「あの~どういう事か説明して欲しいのですけど?ブラン様」

 

ラムは武龍がお姉ちゃんになったことミナに報告したそれを聞いてことの真相をブランに聞いた。

 

「実はボク、女神になったんや‼」

 

「なに、嘘を仰られてるんですか‼」

 

武龍は自分が女神になったことを明かし、ミナは嘘だと思っていたので、

 

「武龍‼変身しろ‼」

 

「そやな‼こうなったら、論より証拠や‼セットアップ‼」

 

「たたた武龍さんなんですか‼(゚Д゚)ノ」

 

「ウチやで‼なにゆうてんねん」

 

ブランは武龍に女神化するように指示を出し、それを見たミナは固まってしまったのである。

 

「と言うことでよろしいですかブラン様?」

 

「あぁ、別に構わないわ」

 

「今日から御子神家や‼」

 

と言うことで武龍はブランの姉になったのだった。

 

ところ変わってプラネテューヌでは

 

「ふぅ、書類、午前中に片付いてるからこうして休憩出来るんだもんね‼」

 

どうやら龍姫たちは午前中に書類を片付けてしまったのでリビングでくつろいでいたのだった。

 

すると、

 

「そうだ‼いーすん‼これからのスケジュールって、どうなっているの?」

 

「いや、別に何もありませんけど、それと、明日から五日間が休暇になっていますけど」

 

「やった‼明日から休みだよ‼何しようか?」

 

「今日は取りあえずゲームでもやろうか‼」

 

ネプテューヌはイストワールに今後の予定聞いたら明日から五日間の休暇になったと聞き、龍姫はとりあえずゲームでもして時間をつぶそうと言った。

 

「うん‼やろやろ‼」

 

とゲームで遊ぶことにしたのだ。

 

「この料理おいしそうだね!)^o^(」

 

「もう、お姉ちゃんたら料理は一回、戦闘しないとできないよ」

 

「そうだった‼とりあえずこの敵でも倒すか」

 

どうやらネプテューヌはゲームの料理と料理システムが気に入ったらしいのだが一回、料理したようでネプギアに戦闘を行うように注意されていたのだった。

 

ところ変わってリーンボックスでは

 

「ゴホ、ゴホ‼」

 

「チカ姐、大丈夫?休んだ方がいいよ」

 

「今、車椅子持ってくるから」

 

「少し休めば大丈夫よ、いつものことだから」

 

どうやらチカが息切れと過呼吸になっていたようであった。

 

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