輝龍と飛龍はチカのことが気になるのでベールに聞いて見ることにしたのだ。
「お姉ちゃん、チカ姐ってどっか悪いの?」
「そういや、あなた達に話してなかったですわね、実はチカは生まれつき体が弱いんですの」
ベールは二人にチカが生まれつき体が弱いことを明かしたのだった。すると
「そうだったんだの‼」
驚きを隠せないでいたのであった。そして
「大変です‼ベール様‼」
「何ごとですか?」
どうやら職員が慌てて入ってのである。ベールは何かと聞いた。すると
「チカ様が倒れられました‼」
「それはどういう事ですの、チカはどこですの‼」
「チカ様のお部屋です」
なんと‼チカが倒れたらしいのだすぐさまベールと輝龍と飛龍はチカの部屋に向かったのだ
「チカ‼大丈夫ですの‼」
「「チカ姐‼」」
「ベールお姉さま‼それに輝龍と飛龍‼心配掛けてごめんなさい」
「謝らなくていいのですよ、今日はゆっくりお休みなさい、仕事はわたくし達がやっておきましたから」
どうやらチカは休めば良くなるようで仕事は先ほど三人で済ませていたのであった。
そんなこんなで夜になり夕食を済ませ、お風呂に入り、就寝したのであった。
この時、すでにベールの力が覚醒しようとしていたことに、輝龍と飛龍は知る由もなかったのだ。
そして次の日、休暇一日目、ところ変わってプラネテューヌではいつものように術技の特訓の真っ最中であった。
「魔王炎撃波‼」
「断空剣‼」
「獅吼爆雷陣‼」
「幻狼斬‼」
と各々の術技に磨きが掛かっていたのだ今回はなんと‼輝龍と飛龍とベールも来ているのであった。
「行きますわよ‼飛燕月華‼」
「負けてないよ‼轟破雷神槍‼」
「天雷槍‼」
と龍姫たちはキリのいいところで切り上げることにし、教会に戻ることにしたのだった。
今、龍姫たちは朝食を食べている最中である。
「今日は、わたしが作ったんだよ‼」
「ネプテューヌが‼作ったんですの‼」
「大丈夫だよ‼この頃、ボクとコンパが時間が空いた時に料理を教えているから」
どうやらベールはネプテューヌが料理ができることが信じられないのであっただが、龍姫とコンパが教えいたことを教えたのだ。
朝食も終わり、龍姫は自分の部屋に戻っていたのだが、突然、自分のNギアがなったのだった。
「あれ輝龍からだ‼何々・・・えぇ‼」
「どうしたの?お姉ちゃん」
どうやら先ほどリーンボックスに帰った輝龍からだったようで、ベールの身に何かあったらしいのだ。
「ちょっとリーンボックスに行ってくるね‼セットアップ‼」
「「待ってよ‼お姉ちゃん‼」」
と龍姫たちはリーンボックスに飛んだのであった。