輝龍から連絡を受けた龍姫たち一行はリーンボックスの教会に向かっているのである。
スキット:ベールの異変
ネプ「まさか‼ベールが」
龍姫「多分、覚醒の予兆かもしれない」
ギア「なら急ぐ必要があるね‼」
と一行はリーンボックスに到着したのだった。そのまま教会に向かったのだ。
「「龍姫ちゃん‼お姉ちゃん‼が」」
「落ち着いて‼二人とも」
龍姫は二人に落ち着くように言い聞かせ、ベールの自室に向かったのだ。
「お姉さま‼龍姫が来てくれましたわ‼」
「龍姫ですの?・・・うぐぁ」
どうやらベールは覚醒の予兆が表れていたのだった。龍姫は輝龍と飛龍に
「二人とも聞いて‼ベールは二人の能力と共鳴したことによって覚醒しようとしてるの‼」
「「そうなの‼どうすればいいの‼龍姫ちゃん!」」
龍姫はベールが二人の能力に共鳴したことにより覚醒しようとしてることを教えた時だった。
「輝龍さん、飛龍さん」
「ツクヨミ様‼」
「どうしたんですか?」
なんとツクヨミが天界からわざわざやって来てくれたのだ。
「二人にベールさんを覚醒させてほしいのです‼」
「「わかりました‼やってみます」」
とツクヨミは二人にベールを覚醒させるように言った。そして二人はベールに腕を伸ばし
「「この者の眠りし力よ」」
「とうとう、わたくしも覚醒すのですね」
とベールを緑色の光が包み込んだ。そして
「「目覚めよ‼審判を超えし者よ」」
と輝龍と飛龍は言い、光が収まり、そこにいたのは
「お姉さま‼(゚Д゚)ノ服がとんでもないことになってますわ‼」
なぜならいいまのベールは
身長が163㎝から170㎝に伸びてる上に、元々大きかった胸がさらに大きくなっていたので胸がとんでもないことになっていたのだ。
「どうしましょう(=゚ω゚)ノ着れる服がありませんわ」
「とりあえず、ボクの服とサラシ貸してあげる」
とりあえずベールは輝龍にジャージワンピとサラシを借りたのであった。
「こんな服一度、着てみたかったんですわ‼」
どうやらベールは気に入ったのであった。
「じゃあ、ベールのバリアジャケットの作成に取り掛かるとしますか‼ほら、プロフェッサーユニットの翼壊れてたでしょ」
「手伝うよ」
「龍姫ちゃん‼」
龍姫は早速ベールのバリアジャケットの作成に取り掛かるのであった。
待つこと数時間
「ベール‼できたよ‼」
みんなの協力もあり、ベールのバリアジャケットが完成したのである。
それをデータ化し、
「お姉ちゃん‼女神化してみて‼」
「行きますわよ‼・・・これがわたくしのバリアジャケットですの‼」
ベールのバリアジャケットは
緑と白と黒を基調にしていて、露出をなくし、胸の部分は緑色のXのラインが入っており、ちゃんと大きくなった胸にも着れるようになっていた、両腕に籠手が装備されており、両足にレガースの着いたブーツが装備されていたのだった。でもちろんスカートはベールの着ていたプリンセスドレスをモチーフに前にスリットが入っている。
頭にヴァルキュリアの様なアタッチメントがついていた。もちろん髪型はポニーテールである。
「ベール、気にいった?」
「え、もちろんですわ‼」
ベールもご満悦であった。