超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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チカの可能性の段

今、龍姫たちはベールのバリアジャケット姿に見とれていたのだった。なぜなら、

 

なんと、女神化を行った時の身長が167㎝から180㎝まで伸びていたのだった。

 

これは龍姫と星龍が女神化した時より大きくなっているのだ。おまけにボディーラインも、クッキリと出ていたのだ。

 

「まさか、身長がとうとう180cmになるなって夢にも持ってませんでしたわ‼ちゃんと女に見えるでしょうか?」

 

「わたしたちより大きいから仕方ないんじゃない」

 

「大丈夫だよ‼お姉ちゃん‼胸も大きくなってるから」

 

ベールは身長が180㎝になっているので、ちゃんと女としてやって行けるか不安になっていたが輝龍と飛龍とネプテューヌは大丈夫と励ました。

 

「あ、それと、チカさん、これをお渡しします」

 

「これは‼まさか‼「女神メモリー」ですわ‼」

 

ツクヨミはなんと‼チカに女神メモリーを渡したのであった。

 

「ツクヨミ様‼まさか‼わたくしにも適正があったのですの?」

 

「確か、適正が無いと魔物《モンスター》になっちゃうんだよね‼」

 

「普通の女神メモリーの場合はそうですが、この女神メモリーはまたの名を「転生メモリー」と呼ばれているのです。なので、もしチカさんが力つきそうになった場合に使って欲しいのです」

 

「ありがとうございましたわ‼ツクヨミ様‼これでわたくしもお姉さまの妹になれるのですね‼」

 

「と言うことは、チカ姐がお姉ちゃんになるんだね」

 

ツクヨミはチカに渡した女神メモリーは天界の技術者によって作られていると教え、輝龍と飛龍はチカが姉になることに喜んでいた

 

「では、これで、それと武龍さんも女神になりましたよ‼ただ、まだブランさん達を覚醒させるには経験値が足りません。みなさんに幸あれ‼」

 

とツクヨミは天界に帰って行ったのだった。

 

スキット:チカの女神転生

 

ベール「チカ‼どうするのですの?」

 

輝龍「そういや、”箱崎”って名字だよね?」

 

チカ「そのことですか、心配いりませんわ‼あくまで教祖で女神であなた達の姐御なのですからなのですから‼もし、女神になったら神楽堂性を名乗りますわ‼」

 

飛龍「なるほど、一応、箱崎のままなんだ。で女神になったら神楽堂に養子に入るんだね」

 

チカ「えぇ、ちゃんと養子縁組をしますわ」

 

「武龍も女神になったんだー」

 

龍姫は武龍も女神になったことに喜びを隠せなかった。

 

「輝龍と飛龍に続き武龍も女神になったのですね‼それそうとわたくしの私服を新調しないといけませんわ‼チカ、お願い出来るかしら?」

 

「もちろんですわ‼お姉さま‼皆様とゲーム等して待っていてください。では」

 

「では、みんなでチカが戻ってくる間、例のハードのゲームでもしましょうか?」

 

とベールはチカに服の調達をお願いして、戻ってくる間、みんなで龍姫たちの世界のハードで遊ぶことにしたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

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