超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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※この小説は二次創作ですのでチカも女神なる予定です


アブネス見参

龍姫は輝龍と飛龍にあることを聞いて見たのである。それは

 

「そういや、二人とも女神の説明って受けたの?」

 

そう、輝龍と飛龍は女神になったことで説明されたかを聞いた。すると

 

「なにそれ‼聞いてないよ‼」

 

「お姉ちゃん‼説明してよ‼」

 

どうやら二人は説明してもらってなかったのであった。なので

 

「女神になると歳を取らなくなるんですの‼おまけに体も成長しませんわよ」

 

「「えぇ‼(゚Д゚)ノそれってボクたち不老不死になちゃったの‼」」

 

「いいえ、不死にならず不老長寿になったのですわ」

 

二人とも話を聞いて驚きを隠せないでいたのであった。まだ説明は続き

 

「歳を取らなくなっただけですわ、それと、病気にもなりますわよ」

 

とベールは二人に説明を続けていたのだが、

 

「すいません‼言い忘れてました‼」

 

とツクヨミが慌てて天界からとんできたのであった。その内容は

 

「龍姫さん・星龍さん・輝龍と飛龍さん・武龍さん・と龍音さん・天龍さんは女神ではあるんですが、担当の国のシェアが無くなっても死ぬことが出来ないのです」

 

ツクヨミは龍姫たち転生者は女神なっても国のシェアが無くても死なないこと教えた。そのことを聞いたベールは

 

「つまりわたくしとは違うということですわね、つまりチカが女神になった場合も一緒ってことですわね」

 

「はい、そうです」

 

ツクヨミにチカが女神になっても龍姫たちと同様なことになるか聞き、ツクヨミは「はい」と答えた後、天界に帰るのだった。

 

しばらく待っていると

 

「お姉さま‼お洋服の準備ができましたわ‼」

 

どうやらベールの私服の準備ができたようでベールはいつも着ていたプリンセスドレスのサイズが大きいのを選んだ。もちろん、胸は強調しているのであった。

 

「大変です‼ベール様‼輝龍・飛龍様‼」

 

「どうしたの?」

 

教会の職員の一人が慌てて入ってきたのである。

 

「アブネスと名乗る人物がアイリス草原でイエローハートと言う女神と一緒に宣戦布告をしてきました‼」

 

なんと‼アブネスと名乗る人物がイエローハートと一緒にベールたちに宣戦布告をしてきたのである。

 

「輝龍・飛龍‼準備が出来ましてわすわね?」

 

「「もちろん‼いつでも戦えるよ」」

 

「それじゃ、ボクたちも行くよ‼ネプテューヌ・ネプギア‼龍音‼」

 

と各々に準備をして一路、「アイリス草原」に飛んだのであった。

 

「ぴ~、ここのメガミたおす」

 

「その通りよ‼ピーシェ‼あのにっくきネプテューヌごとここの女神を倒しなさい‼」

 

と見た目はベールに負けず劣らないのだが無理やり女神化させらてたようで中身が子供の女神と見た目が幼女の様な女がアイリス草原で佇んでいた。

 

 

 

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