超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

98 / 355
黒との特訓

チカが女神になったことにより、今、ここに女神兼教祖が誕生したのだった。

 

スキット:チカの今後

 

チカ「念願のベールお姉さまの妹になったのですね‼」

 

ネプ「けどさ?どうすんの?チカ、箱崎家に連絡しなくて大丈夫なの?」

 

ベール「問題ありませんわ‼」

 

チカ「お姉さまが問題ないと仰っているのですから、大丈夫ですわ‼」

 

 

で龍姫たちはリーンボックスを後にしたのであった。次の日、いつものように術技の特訓をしてるのだが、どういうわけか、星龍・ノワール・ユニ・天龍も一緒に、

 

「ノワールと久しぶりに、やってみたかったんだよね‼」

 

「ほんなら、女神化してやってみるも良いのよ?」

 

で結局、ネプテューヌとノワールは戦闘狂(バトルマニア)のスイッチが入ってしまい、女神化をしてしまったのである。それを見て龍姫たちは

 

「もう‼お姉ちゃんたらなんでこうなるの‼」

 

「まぁ、これでいいんじゃない‼」

 

呆れていたのであった。そんなこんなで教会に帰るのであった。

 

「これおいしい‼誰が作ったの?龍姫?それとも龍音?」

 

「これ実はネプ姉が作ったんだよ‼ノワールさん‼」

 

どうやら今回もネプテューヌが朝食を作ったようで、それを聞いたノワールは

 

「ね、ねぷー‼(゚Д゚)ノネプテューヌが‼(゚Д゚)ノ」

 

「へぇ~ネプテューヌさんってお料理うまいんですね‼」

 

「それほどでも(*´▽`*)ないよ‼ユニちゃん、追い詰められたら何だって出来るよ‼」

 

あまりにも驚愕の事実だったのでそのまま、鳩が豆鉄砲を食ったように目が丸くなり、石化してまったのであった。ユニはネプテューヌの料理の腕を褒めていたのであった。

そんなこんなで朝食を終え、星龍たちことラステイション姉妹は帰って行ったのだ。

 

「今日はラステイションにでも気晴らしに行かない、お姉ちゃん‼」

 

「そうだよね‼たまには行ってあげるのもいいかも‼」

 

どうやら今回はラステイションに遊びに行くようである。

 

龍姫たちは

 

「じゃあ‼行ってくるねいーすん‼」

 

「変身‼セットアップ‼」

 

「いってらっしゃい~」

 

「ねぷてぬ~」

 

プラネタワーの屋外展望台から女神化した龍姫・ネプテューヌ・ネプギアはラステイションに向かって飛んで行ったのであった。もちろん龍音は龍姫にお姫様抱っこである。

 

スキット:ピーシェ

 

 

龍姫「結局、ピーシェ、わたしたちが預かることになちゃったね」

 

ギア「仕方ないんじゃない、だってお姉ちゃんに懐いてたから」

 

ネプ「タックルは辞めて欲しいわ」

 

そんなこんなでラステイションが見えてきたのであった。

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。