超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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もう100行きそう


アノネデスの影

ラステイションが見えてきたので、そのまま教会のバルコニーに行くことにしたのだった。

 

「あの~これって不法侵入だよね!」

 

「大丈夫だよ‼お姉ちゃん‼ノワールとは幼馴染みだから」

 

龍姫はネプテューヌに入る場所を注意したのだが、

 

「あなた達~ここは玄関じゃないわよ<(`^´)>」

 

とノワールは笑顔でキレていた。仕方なく龍姫たちは玄関から入るのであったのは言うまでもない。

 

「もう‼ノワールったらわたしたちの仲じゃない」

 

「あなたって子は‼」

 

結局、二人はいつも通りだったのである。すると龍姫はある気配を感じて、

 

「龍音、誰かに見らてる様な気がするんだけど?」

 

「やっぱり、お姉ちゃんも気づいてたの、」

 

どうやら誰かに見られているようで、それを悟られないように念話で会話していたのだった。

 

「やっぱりノワールちゃんは大きくなってもかわいいわね‼もう小っちゃいノワールちゃんをもう見れないのは残念だけど」

 

どこかの部屋でオカマ口調でノワールを盗撮してるらしく、ノワール以外眼中にない人物がいるのであった。

 

一方その頃

 

執務室に案内された龍姫はとある棚に目をやっていた。それに気づいた龍姫は

 

「なるほど~これで見てたんだ‼」

 

「どうしたの?龍姫ちゃん?」

 

あるものを発見したのである。星龍は龍姫に恐る恐る聞いて見た。

 

「はいこれ‼」

 

「ってこれ隠しカメラじゃないのよ‼」

 

「ってことは盗撮されていたんですか‼」

 

なんと隠しカメラを発見したのである。そして

 

「龍姫‼犯人の居場所わかる?」

 

「ちょっと待てって」

 

龍姫は発見した隠しカメラに手を当てたのだ。

 

「ねぇ、龍姫は何をしてるの?」

 

「多分、カメラから持ち主の居場所を探してるんだと思います」

 

「そんなこと、出来るの‼」

 

ノワールは龍音に龍姫が何をしてるか聞いたのである。どうやらカメラから犯人の居場所を逆探知しようとしていると答えた。

 

すると、

 

「わかったよ‼犯人の居場所‼」

 

「すごい‼お姉ちゃん‼」

 

どうやら盗撮犯の居場所を特定できたので龍姫達はその場所に向かうことにしたのだった。

 

「ここだよ‼みんな‼」

 

「とりあえず、反対側に周り込んどくわ‼行くわよ、ユニ」

 

「わかった、お姉ちゃん‼」

 

と龍姫達は盗撮犯のアジトに到着したので、二手に分かれて挟み撃ちにする作戦をしたのであった。

 

「じゃあ‼行くよ‼ネプテューヌ・ネプギア・龍音‼」

 

「「「わかったわ(よ)」」」

 

各々に異口同音の返事をした後龍姫達は突入したのであった。

 

「うふふん‼(^^♪」

 

と包囲されているのも気づいてなかったようである。

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