スイクス・ストマックは、スコーピオンを倒そうとした。
だが、ランゴの介入を許してしまい、ランゴのエージェントとスコーピオンの連携で、敗れてしまう。
何とか、ソラ達の介入で助けられた。
その後の虹ヶ丘邸。
あげはは、本来、ソウマが住む予定だった空き部屋のベッドで、手当を済ませたスイクスを見て、静かにドアを閉める。
リビングに向かうと、ましろが話しかける。
「どうだった?」
「ソウマ君から聞いたけど、グラニュートって傷の回復が速いんだね。人間の技術での治療は難しいから念の為、応急処置は済ませたけど」
「スイクスさん。持ち上げた時物凄く軽かったですし、ちゃんと食べてますでしょうか?」
ましろがそう聞くと、あげははそう答える。
一応、応急処置を施したのだ。
ツバサは、スイクスが軽かった事が気になったのか、そう言うと、クリスが口を開く。
「スイクス様は常に冷たい食べ物を摂取しなければ、触れた物を凍らせてしまうので、アイスボックスしか食べておりません」
「そんな!?ちゃんと食べないと体に悪いじゃないですか!」
「どうしてそんなに食べないの………?」
「痩せ我慢しているのかな?心配だよ…………」
クリスはそう説明する。
スイクスには、そんな特性があるのだと。
ソラとエルがそう言うと、ましろはそう言う。
すると、クリスが口を開く。
「私が人間界で学んだ料理を、何故か拒んでいます。皆様の力で私も手伝いますので、お願いします」
「わかった!まずは、美少年に人間界の料理を楽しんでもらわなきゃ!」
「はい!」
クリスは、ソラ達にそう頼み込む。
それを聞いたあげはとソラはそう言う。
すると。
「ごめん!遅れた!スイクスがグラニュートとランゴ兄さんと会ったっていてもたってもいられなくて…… 皆、どうしたの?」
虹ヶ丘邸に、ソウマが駆け込んでくる。
ソウマは、ましろから連絡を受けていたのだ。
皆の視線がソウマに集まる中、ソウマがそう言うと、あげはが口を開く。
「丁度良かった!ソウマ君!手伝って欲しいんだけど…………いいかな?」
「え?」
あげはがそう言うと、状況を飲み込めていないソウマが首を傾げる。
その翌朝。
「…………ん?何だ?この匂いは………?」
空き部屋のベッドでスイクスは、美味しそうな音で目を覚ました。
寝ぼけ眼のまま、キッチンに向かうと、そこでは。
「ソウマ君、良い感じだよ!」
「ありがとう!」
フライパンを使って、ソウマがハンバーグを焼いており、隣であげはとましろがサポートしていた。
それを見たスイクスは。
「うるさいなぁ。目が覚めてしまっただろ」
「あっ!おはようございます!」
「おはよう。昨日はよく眠れた?」
スイクスがそう言うと、ソラとソウマの2人はそう言う。
「何してるのさ?ブンブンで仕事をしてるんじゃなかったのかい?」
「大丈夫!陽香さんにはちゃんと許可貰ったから!」
「美少年に人間界の料理を知ってもらいたくて朝御飯作ってるの!ほら、ソウマ君!焦げる焦げる!」
「あ、ごめんごめん!」
「美少年は顔洗ってきて着替えてきて!」
「…………ああ」
スイクスがそう聞くと、ソウマはそう答える。
ソウマは、陽香にちゃんと許可を貰っていたのだ。
あげははそう言うと、スイクスは洗面所で顔を洗い、空き部屋でクリスから渡された着替えを着てから、リビングに向かった。
リビングに着くと、全員が椅子に座っていた。
「皆様集まりましたね。では手を合わせて」
「「「「「「「いただきます」」」」」」」
クリスがそう言うと、ソラ達とソウマはそう言う。
すると、スイクスが口を開く。
「だから、アイスボックスで十分…………」
「それでは不健康です。栄養のある物を食べないと!」
「そうだよ!ちゃんとした物を食べないと、馬力も出ないよ」
スイクスがそう言うと、ソラとソウマはそう言う。
ソウマの言葉は、かつて出会った筋元弥彦の教えた事を意識したものだった。
スイクスは渋々といった感じに、茶碗に盛り付けた白米を口に入れる。
「……!?」
「どうですか?」
「美味しい………!」
スイクスは白米を口にした途端、衝撃を受けた様な反応をする。
ソラがそう聞くと、スイクスはそう言うと、焼鮭や卵焼きに味噌汁などを、順番ずつ食べて行く。
「すごい食欲ですね」
「よっぽどお腹が空いてたのかな」
「えるぅ!」
「えっ!?エルちゃん!?何で赤ちゃんになってるの!?」
「色々とあってね…………」
「プリンセスは元々赤ちゃんで、一番星の加護を受けて、少女の姿に成長することができるんですよ」
ツバサとあげはがそう話すと、エルは赤ちゃんの状態でそう言う。
ソウマが驚くと、ツバサはそう説明する。
ソウマは、赤ちゃんの状態のエルを初めて見たからだ。
すると、スイクスはハンバーグに目をつける。
「これは?」
「ハンバーグだよ。ひき肉をこねて焼いた物」
「…………いただきます」
スイクスがそう聞くと、あげははそう言う。
スイクスは、ハンバーグを口にする。
「ジューシーで柔らかい………!それに味もある」
「そのハンバーグ、あげはさんやましろに教えてもらってできたんだ」
スイクスがそう言うと、ソウマはそう言う。
しばらくすると、スイクスは料理を食べ終える。
「ご馳走様でした」
スイクスはそう言う。
すると、スイクスはソラ達に聞く。
「…………態々、ボクのために人間界の料理を作ってくれたのか?」
「はい!」
「……………ありがとう」
スイクスがそう聞くと、ソラはそう答えるを
それを聞いたスイクスは、顔を赤くした。
それを見たあげはは。
「いやぁ〜照れてる美少年も可愛いなぁ〜」
「サムいからやめろ……恥ずかしいだろ」
あげははツバサを揶揄う様に、スイクスの事を揶揄って、スイクスは顔を赤くして背ける。
すると、ソラが口を開く。
「さて、スイクスさんに食べさせたい物があります!」
「まだあるの?」
「これね!コーラ味のアイスバー!」
ソラがそう言うと、スイクスは呆れ気味にそう言う。
すると、あげはがビニール袋から取り出したのは、アイスバーのコーラ味だった。
「これ食べて元気だして!」
「あ、ああ…………」
あげはからアイスボックスのコーラ味の物を受け取り、袋を開けると、口に入れる。
「っ!?シュワシュワした食感に中が弾けるみたいだ!これが、コーラ…………!」
「なんか、俺みたいな事言ってる」
「そうなんだ…………」
スイクスはそんな風に言うと、ソウマはそう呟き、ましろはそう言う。
すると、アイスボックスバスターのアイスバスターから、コーラバーゴチゾウが複数生成される。
「ありがとう。元気出たよ」
「どう致しまして」
「スイクス様。グラニュート・スコーピオンの居場所は既に調査済みです」
スイクスがそう言うと、クリスは専用のガヴフォンを操作し、上空に映像が表示され、グラニュート・スコーピオンのGPSが赤く点滅していた。
「皆さん!行きましょう!」
ソラはそんな風に叫んだ。
そして、ホテル・ロアッソの5階。
そこでは、廊下に女子小学生がいた。
そこに、部屋に入ろうとする男が来る。
女子小学生は、ホテルの部屋に入ろうとした男性を舌でヒトプレスしようとするも、ソラが一緒に避けて回避した。
「えっ!?」
「逃げてください!」
「あ、ありがとうございます!」
男性が驚く中、ソラはそう促して、男性はその場から走り去る。
それを見た女子小学生は。
「せっかくの獲物が……テメェら許さねぇぞ!」
そんな風に憤慨すると、腹部からミミックキーを外しグラニュート・スコーピオンへ変貌する。
「それはこっちのセリフだよ!」
「これ以上、ヒトプレスにはさせない!」
「こっちです!」
ましろとエルがそう言うと、ソラ達は移動する。
ホテルから地下の駐車場へ誘い出した先には、黒ソラとランゴの眷属のエージェントが複数いた。
「来ましたね」
「皆さん!行きますよ!」
「いくよ、スイクス!」
ソラ達はそう話すと、スカイミラージュを取り出す。
「「「「「スカイミラージュ!」」」」」
5人はスカイミラージュを取り出すと、スカイトーンを装填する。
「トーンコネクト!ひろがるチェンジ!スカイ!(プリズム!)(ウィング!)(バタフライ!)(マジェスティ!)」
5人はそう言うと、変身をする。
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「アゲてひろがるワンダホー!キュアバタフライ!」
「降り立つ気高き神秘!キュアマジェスティ!」
「レディ…………!」
『ゴー!ひろがるスカイ!プリキュア!』
ソラ達はプリキュアに変身する。
ソウマは、ポッピングミゴチゾウをガヴに装填する。
『グミ!』
スイクスはゴチゾウをアイスボックスバスターに装填する。
『アイス!』
『
『
その音声が鳴ると、ソウマはガヴドルを回転させて、スイクスはアイスボックスバスターにゴチゾウを装填すると、待機音が流れてくると共に、エネルギー状のアイスボックスがスイクスを包む。
すると、ソウマとスイクスは口を開く。
「「変身!」」
2人はそう言うと、ソウマはデリカッションを押して スイクスはアイスボックスバスターのトリガーを引く。
すると、ゴチゾウが展開する。
グミが周囲を飛び回り、アーマーが現れて、変身していく。
エージェントを怯ませていると、ソウマとスイクスの姿が変わっていく。
『
『ポッピングミ!ジューシー!』
『アイスボックス!ジャリジャリ!』
ソウマは、ガヴ・ポッピングミフォームに変身してスイクスはボイクス・アイスボックスフォームに変身が完了する。
「行くぞ」
「ああ!」
「行きなさい!」
ソウマとスイクスがそう言うと、黒ソラはそう叫ぶ。
エージェント達が襲ってくると、ソウマはガヴガブレイドを出して、斬撃を放ちスイクスはアイスボックスバスターをボックスブレードモードに変形させて氷の斬撃を放つ。
エージェント達が倒される中、スコーピオンは口を開く。
「この前の俺だと思ったら、大間違いだ!」
「みんな!奴はニエルブの改造手術がされている可能性が高い!油断するな!」
「じゃあ、あの分裂能力はストマック社の仕業ってこと?」
「わかった!はあぁぁぁぁっ!」
スコーピオンがそう言うと、分裂した。
ニエルブによって、新たな能力を得たのだ。
スイクスがそう言うと、ましろとソウマはそう言う。
すると。
「スカイ!貴方の相手は私です。アンダーグチェンジ!ダークスカイ!」
黒ソラはそう言うと、変身する。
「無限に染まる暗黒の空!ダークスカイ!」
「皆さん!後はお願いします!」
「わかったよ!みんな!」
黒ソラがそう名乗ると、ソラは黒ソラと応戦して、ましろ達はエージェントと応戦する。
ましろは、エージェントに向かって光球を放って、攻撃をしていく。
「ハアッ!てやっ!」
ツバサは、ヒットアンドアウェイの要領で空中を素早く飛び、エージェントを翻弄しつつ攻撃していく。
「はっ!よっ!」
あげはは、蝶形のバリアで攻撃を防ぎつつ、素早く動いて、エージェントに攻撃していく。
「ふっ!てやっ!」
エルちゃんは、相手の懐に素早く潜り込み、エージェントに攻撃していく。
エージェントは、ソウマやプリキュアの猛攻によって全滅した。
「はぁぁぁっ!」
「はぁぁぁっ!」
互いに攻撃を読みながら、拳を繰り出し回避しての繰り返しで互角だった。
「少しは強くなった様ですね」
「あなたも…………これほど、強いなんて!」
「ですが、これで決めます。ダークスカイブレイク!」
「ヒーローガール!スカイパンチ!!」
2人はそう話すと、必殺技の体勢に入る。
2人のパンチがぶつかり合い、拮抗状態になる。
すると、2人は吹き飛ばされる。
「くっ!がはぁっ!」
「ソラ!」
「余所見してる場合か!」
ソラが吹き飛ばされて、ソウマが気を取られると、スコーピオンの両腕がハサミとなりソウマを拘束する。
「くっ!?」
「ったく」
ソウマが拘束されると、それを見たスイクスは、地面を凍らせて、ふわマロゴチゾウを手に取りソウマに投げる。
「受け取れ!」
「ありがと!」
スイクスからふわマロゴチゾウを受け取ると、ガヴに装填する。
『マシュマロ!』
『
『ガヴ……ガヴ……』
その音声が鳴ると、ソウマはガヴドルを拘束されつつも回転させ、デリカッションを押す。
『ふわマロ!ふわふわ〜!』
「ハァァァァァ!」
「のわっ!?」
ソウマはガヴ・ふわマロフォームになると、マシュマロの弾力で拘束を解き、『フワ』の文字で手を掴む。
「このっ!ハアッ!」
「よっと!」
スコーピオンは伸縮するハサミを使って攻撃しようとするが、ソウマは回避する。
そして、ザクザクチップスゴチゾウをガヴに装填する。
『スナック!』
『
『ガヴ……ガヴ……』
その音声が鳴ると、ガヴドルを回転させ、デリカッションを押す。
『ザクザクチップス!ザックザク〜!』
「ハアッ!はっ!」
「のわっ!?」
ソウマはザクザクチップスフォームになると、二本のザクザクチップスラッシャーを手に取り、ハサミを上手く避けながらグラニュート・スコーピオンに接近して行く。
そして、ザクザクチップスラッシャーで攻撃する。
すると、スイクスの足元に先ほど生まれたゴチゾウが口を開く。
「イートコーラ!イートコーラ~!」
「ああ。味変だ。」
スイクスはそう言うと、アイスボックスバスターにゴチゾウを装填する。
『バー!』
『
その音声が鳴ると、スイクスはアイスボックスバスターのトリガーを引く。
『
『コーラバー!バチバチ!』
スイクスは、仮面ライダーボイクス・コーラバーフォームに変身する。
コーラバーフォームの見た目は、両肩はコーラ味のアイスバーを模しており、両脚と胸部の装甲はコーラ味の炭酸の模様があり、コーラ味のアイスバーのアーマーで、頭部はコーラ味のアイスバーのような形状に変化して複眼がコーラ味の炭酸を表した模様になっていた。
それを見たスイクスは。
「当たりみたいだね」
「姿が変わったからって、何だって言うんだ!」
「危ね!?」
スイクスがそう言うと、スコーピオンはそう叫びながら、尾を伸縮させて、スイクスを刺そうとする。
すると、スイクスが触れると液状化する。
コーラバーグローブの機能で、触れた物が液状化する能力だ。
肉体を液状化させ、スコーピオンの体を絡ませる。
「なんだ、これ!?気持ち悪い!は、離せ!」
「なら、離してあげるよ!」
「がはっ!?」
スコーピオンがそんな風に叫ぶと、スイクスはそう言って、拘束から解放する。
すると、炭酸が飛び散って、スコーピオンの体に降り注ぐ。
スコーピオンが倒れると。
「毒は体内の炭酸で濁らせてもらったよ」
「自慢の毒を……よくも!」
「なら!」
スイクスはそう言う。
コーラバーフォームの力で、毒が無力化されたのだ。
それを見たソウマは、ヒリヒリチップスゴチゾウを取り出して、ガヴに装填する。
『スナック!』
『
『ガヴ……ガヴ……』
その音声が鳴って、ガヴドルを回転させると、デリカッションを押す。
『ヒリヒリチップス!』
ソウマはヒリヒリチップスアシストを発動させると、再びガヴドルを回転させる。
『ガヴ……ガヴ……』
『
ソウマがガヴドルを回転させる中、スイクスはアイスボックスバスターを必殺技発動状態にする。
『
「これで……終わりだ!」
「氷河の闇へ消えろ!」
2人はそう叫ぶと、必殺技を発動する。
『ヒリヒリチップスファイヤー!』
『コーラバー!ボックスシュート!』
「ぐわぁぁぁぁぁぁ!?」
ヒリヒリチップスの力を纏わせたザクザクチップスラッシャーを1度バラバラにした後に、刀身に集めて巨大化させて、赤く燃える斬撃でスコーピオンを挟み込む様に斬り裂いた後、コーラチェストバーから炭酸のエネルギーをアイスボックスバスター・ボックスガンモードのアイスバスターから炭酸光線を発射し液状化させ爆散させる。
スコーピオンが倒されたのは、黒ソラの目にも入る。
「はぁ……はぁ……!」
「有能バイトは始末されたみたいですしここは引き際ですかね」
ソラが疲弊する中、黒ソラはそう呟く。
すると、ソラが口を開く。
「貴方は……一体、何が目的なんですか!なぜ、そんなに闇菓子を食べようとするんですか!?」
「いずれ話しますよ」
ソラがそんな風に聞くと、黒ソラはそう言って、ワームホールを出して、その場から立ち去っていった。
その後の虹ヶ丘邸では。
ちなみに、ソウマはブンブンの方に戻った。
「回収したヒトプレスは全て解放させました」
「もう1人の私は何が狙いなんでしょうか?」
「闇菓子にハマっているのは確かですね」
「そこまでして…………」
「考えるのは後にしようよ。はい。これ」
クリスがそう言うと、ソラ達は黒ソラについてそう話す。
闇菓子を食べる事についてなどだ。
ましろはそう言うと、皿に盛り付けたホットケーキをソラに渡した。
「ありがとうございます!」
「これが、ホットケーキ…………」
ソラがましろにお礼を言うと、スイクスはそう言うと、ホットケーキを食べる。
ホットケーキを食べたスイクスのアイスボックスバスターのアイスバスターから、ホットケイクンゴチゾウが生成されたのだった。
今回はここまでです。
今回は、ボイクスの初のフォームチェンジです。
ひろプリやソウマの力を借りて、スコーピオンを撃破しました。
次回はいよいよ、シータとジープが本格的に動き出します。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
ビターガヴことダークショウマが出てきましたが、この小説では、ダークソウマとして出す予定です。
前回の話で、ひろプリと辛一が対立すると言いましたが、絆斗が割と冷静だったので、敵対は無しにします。
とはいえ、意見の対立はあると思いますが。
口論程度で済ませます。
今後の展開でリクエストがあれば、受け付けています。
ひろプリの強化はどんな感じにするか
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デンテが作ったアイテムで強化
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スカイミラージュにゴチゾウの力が宿る
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ゴチゾウがスカイトーンに変化する
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スカイトーンとゴチゾウが融合する
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スカイトーンにゴチゾウが取り込れる
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ダイヤモンドリボンスタイルみたいな感じ
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強化なし