ジャーオを追い詰めたカケル達とソウマ達。
だが、ジャーオがカケル達の世界の錬金術師だと判明したと同時に、倒したはずのウラッカと黒闇が現れたのだった。
「お前…………何でここにいるんだよ!?」
「さあ〜?何でだろうね?当ててよ!賢者のお孫ちゃんでしょ?」
シンがそう聞くと、ウラッカは煽る様にシンにそう言う。
一方、オーグは。
「…………黒闇。生きていたのか。聞いてた話だと、桐ヶ谷湊翔と鳳桜・カグヤ・クォーツに倒された筈だが」
「お前がもう一人のレジェンドか。
「何?」
オーグはそう聞く。
本来、黒闇は、最終決戦でレジェンダリーレジェンドに変身したオーグに敗れ、その後、桐ヶ谷湊翔/仮面ライダーギーツと鳳桜・カグヤ・クォーツ/仮面ライダーレジェンドに倒されたのだ。
だが、黒闇はそんな風に言う。
「えーと、確か名前は………ポークだったな」
「惜しい!オークちゃんだよ、黒闇君!」
「どちらも違う!オーグだ!」
「似た様なもんだろ、ポークもオークもオーグも」
「確かに似てますね!」
「ソラちゃん、それは言わないで!」
「似てない!!」
黒闇がそんな風に言うと、ウラッカはそんな風に言う。
それを聞いたオーグがそう叫ぶと、黒闇とソラはそう言い、ましろは突っ込む。
「そう、ブヒブヒしないでよ!子豚ちゃん!」
「だから、豚ではないっと言っている!!」
「相変わらずだな、アイツ」
ウラッカがそんな風に言うと、オーグはそう突っ込み、シンはそう呟く。
すると、ツバサ達が口を開く。
「それにしても…………あの人たちは誰なんですか?」
「ウラッカに黒闇・クロック。私たちが戦った敵なんだけど…………」
「その割には、あの黒闇って人、初めて会った様な反応をしてるけど…………」
「どういう事?」
「分かんない…………何で?」
ツバサがそう聞くと、エレナはそう答える。
だが、初対面の様な反応を取る黒闇には、困惑していた。
すると、カケルが口を開く。
「………そういうことか」
「何か分かったのかよ?」
「カケル?」
カケルは何かを確信したかの様にそう言う。
カケルの言葉に、シンとソウマが首を傾げると。
「コイツらは………未来のウラッカと黒闇だ」
「フフフ!だ〜い、正解!」
「未来の………あ!」
「そうだ!確かあの時!」
「ウラッカだけ、いなかったな!」
「確か……アイツらが言っていたな」
カケルはそんな風に言う。
それを聞いたウラッカがそう言う中、カケルの言葉を聞いたクロムとエレナとシンは思い出した。
分岐した未来…………ガッチャードデイブレイクの世界に行った時、未来のウラッカとは出会わなかったのだ。
そして、イアンは冥黒のデスマスクのヘルクレイト達が再び現代に襲撃した時にウラッカも黒闇もやって来た時の事を思い出す。
「やっほ〜!楽しそうなことしてるねぇ〜!!」
「俺達も混ぜろよ」
「黒闇・クロックにウラッカか……」
「ねぇねぇ!未来の僕達ってどうなっているの?」
「フン!知りませんわよ!」
「ふぇ〜?」
「黒闇・クロックと出会った後、ソイツと一緒にいなくなったから、私達は知らん」
「そっか〜!僕ら未来でも仲良しなんだね!黒闇君!」
「そうだな」
イアンを元にしたヘルクレイト、ミコとクリアを元にした冥黒のデスマスクのもとに、ウラッカと黒闇が接触してきたのだ。
だが、未来のウラッカは未来の黒闇と共に何処かへ行って、ヘルクレイト達も彼らの行方も知らない。
それを聞いていたソウマ達は。
「えっと…………どういう事?」
「つまり、俺たちの世界とは違う世界の敵って事か」
「そうみたいですね……………」
「話がさっきからついていけないんだけど…………」
ソウマ、辛一、ソラ、ましろはそう話す。
ソウマ達が置いてけぼりになっている中、カケルは口を開く。
「あいつの記憶を戻したのは、お前だな!」
「えっ!?」
「うん、そうだよ〜!偶々この世界に遊びに来た時にクーネス君を見つけてね♪」
カケルがそう言うと、ソウマは反応して、ウラッカは肯定する。
何があったのか。
それは、少し前に遡る。
「やっほ〜♪久しぶりだね!」
「あ?誰だ?」
ジャーオの元に、ウラッカが現れて、ジャーオはそんな風に聞く。
ジャーオがそう答えると。
「あれ〜?僕の事覚えていないの〜?」
「貴様みたいなクソガキなんて知らん」
「よ〜し!思い出させてあげるよ!」
ウラッカがそう聞くと、ジャーオはそう吐き捨てる。
それを見たウラッカは、アルケミストリングを掲げて、錬金術を使ってジャーオの……クーネスの記憶を呼び起こす。
「うっ!?ここは…………はっ!?ウラッカ様!?」
記憶を取り戻したクーネスは周囲を見渡すと、ウラッカに気づく。
すると、顔を青ざめて土下座する。
「こ、こ、こ、これは!とんだご無礼を!!申し訳ありません!!ウラッカ様!?」
「おお!思い出したみたいだね♪クーネス君」
「偉大なる貴方様にとんでもない事を……!!」
「うーん、確か……クソガキだっけ?」
「も、申し訳ありません!!どの様な罰でもお受けしま…」
ウラッカだと気づいたジャーオもといクーネスは、そんな風に謝る。
すると。
「あー、そういうのいいから……そんなことよりさあ、本当に久しぶりだね、クーネス君!」
「は、はい!お久しぶりでございます、ウラッカ様!よくぞ、ご無事で……!」
「いや、君の知っている方の僕は死んでいるよ」
「え?」
ウラッカは多少、うんざりしたようにそう言うと、クーネスはそう言う。
ウラッカの言葉にクーネスが首を傾げると。
「僕は別の未来から来た僕だよ」
「別の未来?」
「まあ、そこは置いといて……ねえ、久しぶりに僕と一緒に遊ばない?」
「はい!是非!」
そんな風に話をしていく。
こんなやりとりがあったのだ。
すると、ウラッカが口を開く。
「ねぇ、未来の世界はどうだった?最高だったでしょう?………お父様に呆気なく負けて〜!お友達や家族……そして、愛する恋人も………みーんな!殺されて、絶望的だよね〜!!」
「えっ…………!?」
「そんな…………!?」
「てめぇ…………!」
ウラッカはそう言う。
デイブレイクの世界を引き合いに出し、煽っていく。
その言葉を聞くと、全員が怒りの表情を浮かべる。
それを見ながら、ウラッカは口を開く。
「後から、知ったけど、シシリーちゃんと君を殺した気分はどうだった?最悪だったでしょ!?その時の君の顔を見たかったな〜!!あ、そうそう!お父様がシシリーちゃんを殺す前にね、僕がクロスソーサラーの力を使って君の目の前で魔人に変えたの!」
「えっ!?」
「何だと!?」
ウラッカはそんな風に言っていく。
それを聞いた一同は驚愕する。
実は、デイブレイクの世界で、シシリーは魔人にされたのだった。
「あの時のシン君は面白かったな〜!必死になって、シシリー!シシリー!って泣き叫んで、傷つけられながら、止めようとしたんだよね〜!まあ、お父様に殺されたけどね、シシリーちゃんは。そしたら君、魔人化すると、マルガムになって暴れ回っていたんだよ?その後、カケル君が何とか止めようとしたけど、お父様に呆気なく殺されたんだ!笑えるでしょ?アッハハハハハハハ!!」
「悪趣味にも程があるな…………!」
「テメェ!」
ウラッカはそんな事を爆笑しながらそう言う。
それには、スイクスがそんな風に呟く中、シンは激昂しながら突撃しようとする。
すると。
「よせ!」
「あっ!?」
「ここで挑発に乗ったら、奴の思う壺だ。俺の時の様にな」
「…………悪い」
イアンはシンを止める。
かつて、自分も似た様な事…………ブライスによってウィールマルガムにされた事を経験していたため、冷静だった。
シンも落ち着くと。
「未来のカケル君も、自分が弱い所為でお父様に負けて、右眼と一緒にお友達もみ〜んな殺されて、最高のガッチャが壊されて、絶望した姿は面白かったな〜!アッハハハハハハハハハ!!」
「何ですって……………!?」
「……………バッタモンダーを上回る悪辣さですね……………!」
「エル、あの人嫌い!」
ウラッカはそんな事を嬉々として語っていく。
その姿には、似た様な性格のバッタモンダーと応戦していたソラ達も、怒りの表情を露わにしていた。
バッタモンダーをも上回る悪辣さには。
すると。
「そうだな………でも、デイブレイクは………未来の俺は勝ったぞ、絶望に!」
「う〜ん?」
「確かに失った物は沢山あったけど、それでも………生き残った人達とケミー達とエレナやクロムと一緒に新しい未来に向かって、とびきりのガッチャを掴む為に進んだぞ!!」
「うん!」
「はい!」
カケルはウラッカに対して、そう叫ぶ。
デイブレイクの世界で、ブライスと戦った際、未来のカケル/ガッチャードデイブレイクは絶望に勝ち、撃破した冥黒王を追って、未来へと進む事が出来たのだ。
カケルの言葉に一同は賛同する。
それを聞いたウラッカは。
「へぇ〜!そうなんだ……じゃあ、この世界が終わった後に久しぶりに戻って、また絶望させてあげようよ!黒闇君!」
「ほ〜う?それは面白そうだな」
「黒闇……」
ウラッカはそんな風に言うと、黒闇もそう言う。
すると。
「ていうか、その黒闇ってのは誰なんだよ?」
「……………黒闇・クロック。仮面ライダーネガドに変身する人物です」
「色んな世界を渡り歩いて、時に破壊して、時に略奪して、世界を支配する異世界の破壊者でござる」
「俺たちの知り合いの
「何ですって!?」
「何でそんな事を!?自分の世界なのに!?」
辛一がそう聞くと、トール、ユリウス、シンはそう説明する。
それを聞いたソラが驚く中、ソウマはそう聞く。
すると、黒闇は口を開く。
「俺はあそこを故郷と思ったことはないし、あそこにいた奴らもどうでもいい。それにこれは俺の願いの為だ」
「願い…………?」
「どういう意味ですか!?」
黒闇はソウマの言葉に対して、そう答える。
それに対して、ソラ達が首を傾げると。
「俺は
「暇つぶし…………!?」
「そんな事の為に、他の世界に手を出しているの…………!?」
「えっ…………!?」
「お前…………どうかしてるぞ!」
「正気を疑うな…………!」
黒闇はそう語る。
かつて、激情態と呼ばれる形態に変身していた門矢士/仮面ライダーディケイド。
黒闇はそんな士に憧れて、ネガドを開発したのだ。
黒闇の言葉を聞いたツバサ、あげは、エルちゃん、辛一、スイクスがそう言うと。
「おいおい、人の願いを否定するなよ……人類全員が同じ幸せを願っているとでも思っているのか?だとしたら……馬鹿だな」
「えっ…………!?」
「幸せの感じ方なんて、人それぞれだろ?人を助けて幸せを感じたり、人の物を奪って幸せになったり………屑を痛めつけて、殺して快感を得たり、他にも自分の幸せの為に他人の幸せを奪ったり、他人の幸せの為に自分の幸せを捨てたり………全員バラバラだろ?俺は死ぬまで、好きな様に生きる。コイツと一緒にな」
「フフ!嬉しいね♪」
「だから、この世界も壊そうが、奪おうが………俺達の勝手だろ?」
黒闇は嘲笑う様にそう言うと、そんな持論を語っていく。
それは、あまりにも傲慢とも取れる持論だった。
それを聞いたソウマは。
「その為に…………その為に、他の人が犠牲になっていい訳がない!」
「幸せになるには他の奴の幸せを奪うしかないんだぜ?」
「えっ……………?」
「俺達人間だって、牛、豚、鳥、魚、野菜や果物の植物とかの命を奪って生きているじゃねえか。幸せは何かを壊して手に入れる物なんだよ」
「それは……………」
「……………」
ソウマがそう叫ぶと、黒闇はそう言う。
ましろが首を傾げると、黒闇はそう語る。
人間は、様々な命をいただいているというのは、事実であり、カケル達も含めて、反論出来なかった。
すると。
「……………違う。違う!」
「ソウマ君…………?」
「俺がこの世界に来てから、ましろちゃんや陽香さん、色んな人達から幸せを貰った。幸せは壊して奪う物じゃない。みんなで分け与えて、助け合って、笑い合えば、幸せになれる!」
「そうですね!」
「ああ」
ソウマはそう叫ぶ。
それが、ソウマがこの世界に来てからの結論だった。
ソウマの言葉に他の者達も賛同する。
すると。
「成程、それがお前達の考えか……まあ、どうでもいいけどな」
「何だと?」
「だって、全部俺達が壊すから」
「そうはさせない!」
「ああ、もうこれ以上お前達に何も壊させはしない!!」
黒闇はソウマの反論を聞くと、そう吐き捨てる。
それを聞いて、カケル達はそう叫ぶ。
「はいはい………行くぞウラッカ」
「オッケー!」
2人はそう言うと、変身する。
『
『
『
それぞれのドライバーにカードを装填すると、2人は叫ぶ。
「「変身!」」
そう言うと、ドライバーを操作する。
『ガッチャーンコ!オルタ!』
『スチームホッパー!オルタ!』
『
ウラッカはガッチャードオルタ、黒闇はネガドに変身する。
「ほれ、これ使え」
「ありがとう〜!」
黒闇は、ネガドライドマグナムをもう一つ錬成して、ウラッカに渡す。
そこから、2人はカードを装填していく。
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
二人はそれぞれのネガドライドマグナムにカードを装填していく。
そして、トリガーを引く。
『
その音声と共に、何かが召喚される。
召喚されたのは、ガオウ、カイザー、カイザーリバース、レイ、ブラッドスターク、サイガ、ルパン、デザスト、ワイズマン、滅、サガ、ドレットルーパーだった。
しかも、ドレットルーパーは大量の軍式の他に零式、壱式、弐式、参式の姿もあった。
「えっ!?仮面ライダーが沢山出てきた!?」
「どうなっているんですか!?」
「えぇぇぇぇ!?」
ソウマ達はたくさんの仮面ライダーが急に現れた事に驚く。
すると。
「黒闇はダークライダーと擬似ライダーを召喚できるんだ!それにアイツ自身もそれに変身できるし!」
「はっ!?そんなのありかよ!?」
「だけじゃないよ!」
カケルはそう叫ぶ。
それが、仮面ライダーネガドの特製だった。
それを聞いた辛一がそう突っ込むと、ウラッカはそう言う。
すると、ウラッカはカードを放り投げる。
放り投げたカードは、ウラッカだけが使えるオルタ属性と呼ばれる悪のケミーだ。
放り投げられたテラブルキャット、バイコン、リーパーカイザー、ノロユキオンナ、デッドウィール、ファンキーダッシュ、ゲドーブジドー、デスナイパー、クロスソーサラーは、単体でマルガムへと変化する。
「かなり多いですね……………」
「だとしても、放っておけないよ!あんな奴ら!」
「そうですね!ヒーローとして、負けるわけにはいきません!」
「行くぞ!」
ツバサがそう呟くと、ソウマとソラはそう叫び、カケルもそう叫ぶ。
そこから、カケル達は変身していく。
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『
『ガッチャ!』
『
『ガコン!』
『ガッチャ!』
『
『ガコン!』
カケル達がそれぞれのカードをドライバーに装填する。
『グミ!』
『
『チョコ!』
『
『アイス!』
『
ソウマ、辛一、スイクスはそれぞれの変身アイテムにゴチゾウを装填する。
「「「「「スカイミラージュ!」」」」」
5人はスカイミラージュを取り出すと、スカイトーンを装填する。
そして、それぞれが叫ぶ。
『変身!』
「「魔装!」」
「トーンコネクト!ひろがるチェンジ!スカイ!(プリズム!)(ウィング!)(バタフライ!)(マジェスティ!)」
それぞれがそう叫ぶと、変身を開始する。
『ポッピングミ!ジューシー!」
『チョコドン!パキパキ!』
『
『アイスボックス!ジャリジャリ!』
『ガッチャーンコ!』
『ガガガガッチャーンコ!』
『ガッチャーンコ!バースト!』
『スチームホッパー!』
『プロミネンスホーン!』
『サンユニコーン!』
『ヴァルバラド!』
『Xアップ!』
『ウィザードXフォームアップクリア!』
『
『
『
『
『
『(アークル音)』
『ネクスト
『メディウムキャット!』
『カミノネコ!』
『シャドウライフル!』
『ダークスナイパー!』
『
『
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「ふわりひろがる優しい光!キュアプリズム!」
「天高くひろがる勇気!キュアウィング!」
「アゲてひろがるワンダホー!キュアバタフライ!」
「降り立つ気高き神秘!キュアマジェスティ!」
「レディ…………!」
『ゴー!ひろがるスカイ!プリキュア!』
カケル達は仮面ライダーやプリキュア変身する。
「行くぞ!」
「ああ!」
「ヒーローの出番です!」
カケル、ソウマ、ソラはそう言うと、軍式の銃弾を避けながら、立ち向かっていく。
「ふっ!はっ!ハァァァァァ!」
「はっ!ハァァァァァ!」
「はっ!よっと!」
カケルとソウマは、ウラッカとゲドーブジドーマルガムとリーパーカイザーマルガムとノロユキオンナマルガムと軍式と戦っていく。
「ふっ!ハァァァァァ!」
「はっ!ハァァァァァ!」
エレナとミコは、バイコンマルガムとドレットルーパー零式、テラブルキャットマルガムとドレットルーパー軍式と応戦していく。
「ふっ!はっ!」
シンは、ワイズマンとドレットルーパー壱式と軍式と戦っていく。
「ふっ!はっ!」
「はっ!はっ!」
オーグは黒闇と戦っていく。
「ハァァァァァ!」
クリアはクロスソーサラーマルガムとドレットルーパー軍式と戦っていく。
「ふっ!ハァァァァ!」
イアンへデッドウィールマルガムとドレットルーパー軍式とドレットルーパー弐式と戦闘を開始する。
「ハァァァァァ!」
「てやっ!」
シシリーとマリアは、仮面ライダールパンとドレットルーパー軍式と戦っていく。
「ぬぅん!ハァァァァァ!」
ユリウスは、仮面ライダーガオウとドレットルーパー軍式と戦っていく。
「ハァァァァァ!」
トールは、仮面ライダー滅とドレットルーパー軍式と応戦していく。
「はっ!てやっ!」
「ふっ!はっ!」
アリスとリンは、仮面ライダーデザストとドレットルーパー軍式と戦っていく。
「ふんっ!ハァァァァァ!」
キビルはカイザーとドレットルーパー軍式と戦闘していく。
「ハァァァァァ!」
ジロソニアはカイザーリバースとドレットルーパー軍式と戦っていく。
「ふっ!ハァァァァ!」
クロムはデスナイパーマルガムとドレットルーパー軍式と応戦する。
「ハァァァァァ!」
「てやっ!」
「ふっ!」
ソラとましろは、ジャーオとドレットルーパー軍式と応戦していく。
「ハァァァァァ!」
ツバサは、仮面ライダーサイガと応戦していく。
「ハァァァァァ!はっ!」
あげははファンキーダッシュマルガムとドレットルーパー軍式と戦っていく。
「フッ!ハァァァァァ!」
エルちゃんは仮面ライダーサガとドレットルーパー軍式と戦っていく。
「おりゃっ!ハァァァァァ!」
辛一は、ブラッドスタークとドレットルーパー軍式と戦っていく。
「ふっ!ハァァァァァ!」
スイクスは、仮面ライダーレイとドレットルーパー軍式とドレットルーパー参式と戦っていく。
それぞれで戦いが始まるのだった。
今回はここまでです。
今回は、戦いが始まる直前までです。
目の前に現れたのは、デイブレイク世界のウラッカと黒闇です。
その為、カケル達の時間のウラッカと黒闇は既に撃破されています。
ひろプリとガヴ側は、黒闇の言葉には驚愕を示しています。
それと同時に、引き合いに出されるバッタモンダー。
悪辣さは、バッタモンダーよりもウラッカが上回ります。
そして、ネガドはダークライダーを召喚する事が出来ます。
ネガドは、ディケイド激情態をベースにしているレジェンドというイメージですね。
いよいよ、戦いが始まる。
だが、その戦いには、ある罠が潜んでいた。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
ガヴの最新話では、マスターモードのガヴが登場して、ランゴ兄さんを撃破することに成功しましたね。
人間を見下すという弱肉強食な性格という意味で、ガヴのランゴとひろプリのスキアヘッドは似ていますよね。
そして、弱者だと見下していたショウマとましろに足元を掬われるという結末も。
ただ、ランゴはショウマが反論したのを聞いて、少しだけ、嬉しそうな表情を浮かべていた気がしますね。
今後のこの小説の展開でリクエストがあれば、活動報告から承っております。
ましろに関しては、この時点で中学3年生なので、高校に進学する描写も入れようかなと考えていて。
ヴラムのプリンアラモードと思われるゴチゾウを使った形態がどうなるのか、楽しみです。