反省はしてるけど後悔はしていない。(キリ
プロロ~グ
アカメが斬る!!と言う漫画をしっているだろうか?
少なくとも俺は知っているし、漫画の単行本も全部読んでいるしアニメも見てる。
この漫画は千年の間、栄華を誇ったとある帝国があった。
しかし栄える国あれば滅びる国ありと言われるように、この千年続いた大帝国もたった一人の専横と言う悪政で腐敗し、帝国の都である帝都には人の姿形をした魑魅魍魎が闊歩し治安は乱れ、それを取り締まるはずの警察機構と言える警備隊も今や腐敗し、さらには異民族の各地への侵入、続く不景気、それによって起こる大量の失業者等々…。
さらにはそれに反発したもの達が反乱起こし革命騒ぎまで起こり、更にあらたな宗教の広まりと共に広まる結束とこの国の混迷期ともいえる時代に現れた殺し屋集団を描いた物語だ。
と言うか完全にいろんな国の災厄を織り交ぜた展開してるなこの国…。
そんな物騒な世界に俺は放り込まれたらしい。
何言ってるか解らないよね?うん自分でもわからん。いつも通りに大学の講義を受けてバイトを遅くまでして、アカメが斬る!の単行本読んで、布団に入って寝て目が覚めたらあらビックリ知らない場所で知らない所、よく見るとある理由からアカメが斬るの世界にきたんだと分かったという何のひねりもないベタな展開だったんだけど…、一つ問題があったんだよ。
と言うかそれがアカメが斬るの世界何だと思った理由で…………。
それは…。
豪華な部屋のやたらと豪華なベットに寝ている俺、さらに子供みたいに小さく感じる体に違和感感じつつ近くの鏡を見てみると、そこには色の薄い緑色の髪に同じ色の瞳そして幼い感じの色濃く残る顔、どっからどう見ても…。
「て、これショタ皇帝じゃねぇかあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!。」
オネスト大臣の傀儡になってる、ショタだった。
「いやなんでよりにもよってこいつなの!?もっと他に普通の平民でもよかったのに!!ってそこじゃねえ!!何で俺は憑依とかしてんじゃアアアアア!!!」
さしも大学言ってる奴でもっていうか普通の感覚してる人間ならだれでもパニックになる状況だけに、俺も相当焦ってしまい。
「そうだ!これは夢だから!寝れば絶対に元の世界に戻れるはずだ!!そうに違いない!!」
っと完全なテンプレ的思考に陥った俺は、がばっ!と布団に潜り眠った…。
どうせ起きたら元の世界だ、きっとそうだと祈りつつ意識を静めて行った。
―この時、さしも自分がこの帝国を大きく変える事になるなど本人は解っていなかった。
最近忙しくてなかなか描けなかった執筆再開しようかな~とか思ってたら前の作品内容忘れましてね。
もういいやどうせわすれられてるだろうからって勝手思い込んではまってたアカメが斬るを元に書いてみました。
まあ、投稿ペースは前よりもっと鈍化するでしょうね。
それでもいいなら今後ともよろしくお願いします。
活動報告にてこの小説の今後について上げさせていただきました。
よろしければご覧ください。(全話見た後の方がいいです。
そして意見をください(迫真