卍荒罹崇卍のきゅーと&てくにかる配信ちゃんねる! 作:hikoyuki
というわけで始まりました、
【アサシン】は【サイキック】と対偶に位置するコンセプトを持つ
【サイキック】のコンセプトは何でしたっけ?コストも
【アサシン】の場合も概ね同じです。コストはなく、
【レジスタンス】
[アクティブ][補助]
詠唱時間:0s 再詠唱時間:480s
効果:[妨害抵抗判定]に[失敗]した[直後]に[発動]できる。再び[妨害抵抗判定]を行う。この時、[妨害:確定]を[妨害]として[扱う]。
強力な効果と引き換えに課されたデメリットにより、【アサシン】は自らの持つ
何度も使い倒したくなる効果なのに、
ただし、【デュアルスキル】を取得すれば話は別です。
【デュアルスキル】
[パッシブ][パーミッション]
効果:[アクティブ][スキル]を[重複]して[習得]できる。ただし[ジョーカー]は[習得]できない。
【デュアルスキル】は【アサシン】の魂とも言うべきスキルで、同名のスキルを重複して取得することで
何より素晴らしいのが、重複取得できるスキルが【アサシン】のスキルに限られないこと。他の
もちろん本流である【アサシン】のスキルも大人気。それぞれのスキルごとに『ユビキタス特化』『ディヴィジョン特化』のような
【ユビキタス】
[アクティブ][自身][召喚]
詠唱時間:0s 再詠唱時間:480s 効果時間:30s
効果:[自身]を[召喚]する。[ステータス]は[共通]とする。
【ディヴィジョン】
[アクティブ][支援]
詠唱時間:0s 再詠唱時間:480s
効果:[攻撃]を[受けた][直後]に[発動]できる。[攻撃]を[無効]にする。
他にも自身のHPが10%以下であることを発動条件とする複数のスキル群を保有しています。【アサシン】を相手にする際には中途半端にHPを残すような愚行は許されません。【シーンエンド】が発動してしまえば、効果時間である10秒のあいだに逆転されるのは必至です。
逆に【アサシン】を扱う側としては、如何にしてHPを10%以下に保ちつつ生き残り続けるか、それが腕の見せ所になりますね。
【シーンエンド】
[アクティブ][エリア][補助]
詠唱時間:0s 再詠唱時間:480s 効果時間:10s
効果:[自身]の[HP]が[10%][以下]の[時]のみ[発動]できる。[自身]を[起点]として[エリア]を[形成]し、[範囲]の[自身][以外]の[キャラクター]が[装備]している[アイテム]の[能力]を[無効]にする。
また、【アサシン】の特異性を語るうえで避けて通れないのが、【フェイク】というスキルです。
【フェイク】
[アクティブ][近接][攻撃][物理][妨害:確定]
詠唱時間:0s 再詠唱時間:120s
効果:[キャラクター]に[ダメージ]を[与える]。この[スキル]による[ダメージ]は[キャラクター]の[HP表示]に[反映]されない。
【アサシン】によって与えられたダメージは、HPゲージを見ても正しく反映されていないことが多々あります。たとえHPが満タンに見えていても、実はダメージを大きく受けているかもしれない。その恐怖からHP回復スキルの無駄打ちを誘う恐るべきスキルです。
【キルエリア】に至っては一切の演出もなしにひっそりとHPを削り取ってくる最悪の絶技です。HP表示が満タンのまま全損させられるという報告が後を絶たず、『チート』使いの誹りを受けることもあるとか。もちろん仕様です。
【キルエリア】
[アクティブ][エリア][攻撃][物理]
詠唱時間:0s 再詠唱時間:120s
効果:[自身]の[HP]が[10%][以下]の[時]のみ[発動]できる。[自身]を[起点]として[エリア]を[形成]し、[範囲]の[キャラクター]に[ダメージ]を[与える]。この[スキル]による[ダメージ]は[キャラクター]の[HP表示]に[反映]されない。
その特異性とは裏腹に、地味に使い手が多いのが【アサシン】という